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『対人援助職におけるスーパービジョン研修会』開催のお知らせ


2019年8月4日(日)、豪華講師陣による『対人援助職におけるスーパービジョン研修会』を開催することが決定しました。 講師は、スーパービジョン研究や現任者研修の講師で全国的にご活躍している 野村豊子先生(日本福祉大学教授)、岡田まり先生(立命館大学教授)、潮谷恵美先生(十文字学園女子大学教授)、片岡靖子先生(久留米大学教授)が揃って来県されます。 ソーシャルワーカー、ケアマネジャーなど対人援助に携わる専門職は、自身の実践を振り返り、自身の実践への課題を知り、そしてクライエントに対して更なる丁寧で貢献につながる実践を行うことは、責務であります。そして、その過程には、「スーパービジョン」が重要です。しかし、我々の現場では、スーパービジョンの重要性を認識しつつも、それが業務として位置づけられておらず、スーパーバイザーがその機能を十分に発揮できていない課題があります。 そこで、今回、社会福祉士、MSW、PSW、ケアマネジャー等の対人援助職の共通の課題である「スーパービジョン」に焦点を充て、研修会を開催することになりました。 このような豪華講師陣が徳島県に揃って来県される機会は、めったにない機会です。 管理的な立場にある方、また後輩がいる方は人材(人財)育成という側面からスーパービジョンを学ぶ機会に。新人やバイジーの立場にいる方はスーパービジョンを受ける意義について。それぞれの立場でスーパービジョンの学びを深める機会として、是非、この研修会をご活用いただければ幸いです。 対象は、徳島県内(外)で医療、福祉、介護領域で従事する社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員等で、スーパービジョンに関心があり、熱意をもって研修会に参加したいという方としております。 なお、参加費は無料です。定員は、100名です、申込み締切りは7月20日(土)としております。定員になり次第に締切りさせていただきます。。 5月20日(月)から申込み受付を開始いたします。 研修会の申込書は、「徳島県社会福祉士会」、「徳島県医療ソーシャルワーカー協会」のホームページに掲載しております。 (徳島県精神保健福祉士協会のホームページにも掲載を予定しております。) ダウンロードの上、必要事項を記載して申込みください。 是非、この貴重な機会に研修会にご参加いただき、スーパービジョンを学びましょう。ご参加をお待ちしております。 研修会実行委員会 徳島県医療ソーシャルワーカー協会 郡、大森、高木、織原 徳島県精神保健福祉士 黒下、本間 徳島県社会福祉士会  湯浅、秋月 NPO法人ゆいまーる 位頭
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第13回一般社団法人日本介護支援専門員協会全国大会in四国を開催いたします。


2019年8月31日(土)・9月1日(日)あわぎんホールにて「つながり ささえ愛 広がる未来~新時代の幕開けは四国から~」をテーマに 第13回一般社団法人日本介護支援専門員協会全国大会in四国を開催いたします。
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美馬市木屋平地区の現状(おはよう徳島NHK)


高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる方法を探ろうと、美馬市の木屋平地区の診療所では、徳島大学などと連携して高齢者の生活習慣や健康状態を調査し、地区独自の介護予防計画作りを進めることにしています。 美馬市木屋平地区は65歳以上の高齢者が占める割合が60%を超え、介護や医療に関わる人材が限られる中、高齢者の健康をどう維持していくかが大きな課題になっています。 この地区にある木屋平診療所は、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる方法を探ろうと、徳島大学や京都医療センターなどと連携して高齢者の生活習慣などの調査を進めています。 具体的には、診療所に通う65歳以上の住民およそ100人を対象に、体力や健康状態を把握したり、ふだんの食生活や運動の習慣などを聞き取ったりしています。 調査は来年4月まで行い、診療所は集めたデータを基に、健康を維持するための支援策などを盛り込んだ地区独自の介護予防計画をまとめることにしています。 木屋平診療所の藤原真治医師は「地域の皆さんが長くこの地域に住み、健康な生活を送ることができるような支援策を検討していきたい」と話していました。 NHK徳島webニュースから引用
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阿波市生活支援体制整備事業の活動が市の広報に掲載されました


阿波市では,生活支援体制整備事業を通じて様々なイベントや助け合い活動を創設しています.その様子が市の広報紙に取り上げられました.より市民の方々にこの事業を知って頂き,そしてその活動に一人でも多くの方々が参加されることを期待しています.
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平成29年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進事業分)那賀イ~ と、つながる・みまもるプロジェクト報告書


平成29年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進事業分)那賀イ~ と、つながる・みまもるプロジェクト報告書を転載いたします.本プロジェクトは,地域包括ケアシステムの深化・推進のために,ICTを利活用した口腔・全身の健康増進維持を図るシステムの構築と運用を目的としています. 実際に徳島県那賀町で運用が開始され,現在システムに登録されている方々は2,000人,システム運用をされている専門職の方は200名に達しています.南海トラフ地震や大型台風の来襲など,大規模災害が予想される中,こうしたシステムは,ご本人の大切な医療・介護情報を守るだけでなく,保健医療福祉職の方々の日常的な支援に有効に活用されるよう,今後もバージョンアップを図っていきたいと考えています.本報告書に関する問い合わせは,事務局(研究代表者 白山)までご連絡ください.
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第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会 優秀演題ポスター(3題)


第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会におきましてポスター38演題中,優秀演題ポスターとして表彰されました3題を掲載致します.
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第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会アンケート集計結果


第2回学術集会では大変お世話になりました.回収率45%であり,多くの方々のご協力を得ましたこと,心より感謝申し上げます.ご覧頂き,ご意見・ご感想などあれば事務局までいつでもご連絡ください.
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那賀町ライフ・シフトカレッジが開校しました!


人生100年時代を見据え,徳島県のサポートを受けて,那賀町ではライフ・シフトカレッジが本日開校されました. 18名の受講生さんが,大きな声で返事をし,一生懸命メモを取る姿に感動しました. いくつになっても,「学ぶ」ということは素晴らしいことです.最高齢は94歳の方で,とてもにこやかに「わたし,今とっても幸せなんです」と教えてくれました. 人間は,人は人との関係でしか幸せになれないんだな,とわたし自身実感次第です.多くの事を学び合う有意義な一日となりましたこと,感謝致します。 徳島新聞記事にも掲載されています. https://www.tokushima-hosp.jp/system/data/topics/publicRelations/public_information_15360479619151.pdf 白山 靖彦
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香川県地域包括ケアシステム研究会の発足準備はじまる!


おとなりの香川県では,香川県と香川県医師会が中心となり,香川県地域包括ケアシステム研究会(仮称)の準備会が開催されました. 各職能団体の会長を含め,多くの方々が集まり,現在のその準備を進めている所です.香川では,綾川町国民健康保険陶病院の院長 大原正樹先生が中心に動かれており,来年1月の発足を目指しているそうです.ToCCSと致しましても全面的に支援し,岡山をはじめ,香川とも「包括ケアシステム」通じた交流が益々図られることを期待したいと思います.
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オーラルフレイルはフレイルの入り口


全国国民健康保険診療施設協議会が出版している「地域医療」という冊子6月30日号に,オーラルフレイル(口の不健康)がフレイル(全身の不健康)を招く様子を分かりやすく解説しています.pdfはフリーダウンロードでしたので,当学会でも紹介させていただきました.人って,よく噛んで,よく食べて,よくしゃべる,ことが健康の秘訣なんですね.
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那賀町の取組みが新聞に掲載されました 第2弾


当学会執行理事の湯浅氏が新聞に掲載されました.地域包括支援センターの職員として,地域を駆け回る姿に心動かされますね,(#^^#)
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那賀町の取組みが新聞で紹介されました.


当学会理事の濵田先生が掲載されております.医療・介護連携のお手本となるような事例です.
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とくしま食のパレット 開催中


徳島大学病院では,「とくしま食のパレット」を開催しております.ぜひ,この機会にお立ち寄りください.
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社会的フレイルの影響


近所づきあいがないなど社会的つながりが弱い高齢者は、介護が必要になったり死亡したりするリスクが、そうでない人より約1・7倍高いとする調査結果を、筑波大などの研究チームがまとめた。京都市で開催中の日本老年医学会の学術集会で発表した。 調査は滋賀県内の自治体に住む65歳以上の8434人が対象。2011年以降、回答者を6年間追跡調査した。 11年当時、要支援・要介護状態でなかった人は6603人。その中で「近所づきあいがない」「独居」「ボランティアなど社会参加をしていない」「経済的に困窮」の4項目のうち、二つ以上が該当する社会的つながりが弱い人は1186人いた。うち約半数の575人が6年後までに要支援・要介護状態になったり、亡くなったりした。 朝日新聞2018.6.14引用
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85歳以上の方が起こす死亡事故は,約4倍...


警察庁によると、昨年の死亡事故について、ドライバーの年齢層別に免許保有者10万人当たりの件数を調べたところ、75歳未満の平均が3.7件だったのに対し、75~79歳は5.7件で約1.5倍、80~84歳は9.2件と約2.5倍だった。85歳以上は14.6件で、4倍近くに達した,としています.4倍という数字は、実は大きくて、これは社会問題です。 警鐘と啓発が必要でしょうが、簡単には解決できる問題ではありません。免許がなくなったら「病院にも行けない」という方々の足をどう確保していくか、喫緊の課題です。
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とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)


とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)が公開されています.徳島県の将来がどうなるのか,一緒に勉強しましょう. 下記サイトからダウンロードできます. とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/koreishafukushi/5014918/ なお,巻末の索引ページはよくできていて,研究会や研修会の教材に使えるのではないかと思いました.
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地域医療最前線


地域医療って、簡単に言うけど、過疎地域に住んでいる人の安心と健康を守るのは、血の通った医師や看護師さんたちです。 待合室で待ってると、患者さんからひ孫の写真を見せてもらう。時間がゆっくり流れ、心まで温かくなりました。 今日は、古宮診療所、木屋平診療所、そして、川井峠の天空桜を見てきました。包括ケアは、特別なことではなく、医療や福祉がそのまま地域に溶け込んでいる姿そのものを指すのでしょうね。 一緒に写ってるのは、鎌村好孝先生。
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阿波市生活支援体制整備事業とつきいちマルシェ


阿波市では、平成30年度4月開始に向けて、生活支援体制整備事業の準備会を発足し、これを機に、協議体作業部会を本格的に稼働する戦略に。 生活支援コーディネーターも決まり、今まで積み上げてきたアイデアを実現していくことになるでしょう。あわしが考え、あわしならではの取り組みにご注目ください。 ちなみに、地域住民の方のつきいちマルシェも定例の毎月第2日曜に開催されます。
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鳴門市市民会議 最終章


平成30年度からの鳴門市地域福祉計画(市)・鳴門市地域福祉活動計画(社協)が答申された関係で,今まで住民座談会を支えて頂いた市民委員の方々への感謝と報告を兼ねた会が昨日3月21日(水)に催しされました.祭日で,あいにくの天気でもありましたが多くの市民委員さん,鳴門市行政の方々,鳴門市社会福祉協議会の皆様など,たくさんの方々に集まって頂きました.「おわり」は「はじまり」の最初と申しますように,今後は創り上げた計画の実行性が試されます.また,みんなが考え,応援していければ幸いです. 鳴門の泉市長からもお礼の意を賜り,この1年4カ月間を振り返ると,「時間」と「人との関係性の希少性」をほんとに実感した次第です.市民委員さんの役割は,一応これで終わりますが,今後はさらに地域にとってなくてはならない存在になることを確信しております.市民委員の皆様,本当に長い間ありがとうございました.
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自分たちの街を自分たちが守る


2月20日石井町防災センターで、生活支援体制整備事業説明会がありました。町長はじめ、行政職員、社協職員、地域包括支援センターの職員、そして、多くの住民の方々に集まっていただきました。 自分たちの石井町を自分たちでなんとかする、そんな想いが詰まった研修会でした。石井を愛し、石井のために、何ができるのか、また、どんな助け合い活動が創れるのか。 短時間でしたが、共創の精神を少しでもご理解して頂き、嬉しい限りです。学会は直接支援することは中々できませんが、地域を守る人を、守る、ことで貢献できたら幸いです。 いよいよ平成30年度が始まります。行政に依存せず、専門職に委ねず、自分たちの地域を主体的に考え、問題解決を図っていく。そんな新年度をスタートしてもらいたいですね、^_^
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