報告
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ランチョンセミナー残席20 (2018.4.26)


ランチョンセミナーの残席が20席となりました. 皆さま,お早めにお願い致します. 本日,代表幹事権限におきまして,個人会員登録で(仮)登録状態の方をすべて本登録に移行致しました.ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが,何卒よろしくお願い致します. 代表幹事 白山 靖彦
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とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)


とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)が公開されています.徳島県の将来がどうなるのか,一緒に勉強しましょう. 下記サイトからダウンロードできます. とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/koreishafukushi/5014918/ なお,巻末の索引ページはよくできていて,研究会や研修会の教材に使えるのではないかと思いました.
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地域医療最前線


地域医療って、簡単に言うけど、過疎地域に住んでいる人の安心と健康を守るのは、血の通った医師や看護師さんたちです。 待合室で待ってると、患者さんからひ孫の写真を見せてもらう。時間がゆっくり流れ、心まで温かくなりました。 今日は、古宮診療所、木屋平診療所、そして、川井峠の天空桜を見てきました。包括ケアは、特別なことではなく、医療や福祉がそのまま地域に溶け込んでいる姿そのものを指すのでしょうね。 一緒に写ってるのは、鎌村好孝先生。
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阿波市生活支援体制整備事業とつきいちマルシェ


阿波市では、平成30年度4月開始に向けて、生活支援体制整備事業の準備会を発足し、これを機に、協議体作業部会を本格的に稼働する戦略に。 生活支援コーディネーターも決まり、今まで積み上げてきたアイデアを実現していくことになるでしょう。あわしが考え、あわしならではの取り組みにご注目ください。 ちなみに、地域住民の方のつきいちマルシェも定例の毎月第2日曜に開催されます。
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鳴門市市民会議 最終章


平成30年度からの鳴門市地域福祉計画(市)・鳴門市地域福祉活動計画(社協)が答申された関係で,今まで住民座談会を支えて頂いた市民委員の方々への感謝と報告を兼ねた会が昨日3月21日(水)に催しされました.祭日で,あいにくの天気でもありましたが多くの市民委員さん,鳴門市行政の方々,鳴門市社会福祉協議会の皆様など,たくさんの方々に集まって頂きました.「おわり」は「はじまり」の最初と申しますように,今後は創り上げた計画の実行性が試されます.また,みんなが考え,応援していければ幸いです. 鳴門の泉市長からもお礼の意を賜り,この1年4カ月間を振り返ると,「時間」と「人との関係性の希少性」をほんとに実感した次第です.市民委員さんの役割は,一応これで終わりますが,今後はさらに地域にとってなくてはならない存在になることを確信しております.市民委員の皆様,本当に長い間ありがとうございました.
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自分たちの街を自分たちが守る


2月20日石井町防災センターで、生活支援体制整備事業説明会がありました。町長はじめ、行政職員、社協職員、地域包括支援センターの職員、そして、多くの住民の方々に集まっていただきました。 自分たちの石井町を自分たちでなんとかする、そんな想いが詰まった研修会でした。石井を愛し、石井のために、何ができるのか、また、どんな助け合い活動が創れるのか。 短時間でしたが、共創の精神を少しでもご理解して頂き、嬉しい限りです。学会は直接支援することは中々できませんが、地域を守る人を、守る、ことで貢献できたら幸いです。 いよいよ平成30年度が始まります。行政に依存せず、専門職に委ねず、自分たちの地域を主体的に考え、問題解決を図っていく。そんな新年度をスタートしてもらいたいですね、^_^
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公共交通空白地有償運送は,交通手段の最後の砦


<公共交通空白地有償運送>  バスやタクシーなどの公共交通が十分にない地域で,NPO法人や社会福祉協議会が地域住民に提供する運送サービスです.2006年、道路運送法が改正され,「過疎地有償運送」として制度が始まりました.地域の住民などが講習を受けて運転手になり,料金を得て高齢者の方などわ運びます.1国土交通省によると、16年3月末時点で全国で99団体が運行している,と. ただ,バスやタクシーが走っている地域には認可が下りず,"諸刃の剣"のような制度です.また,利害関係のある会社や政治的圧力もあり,中々浸透していかないようです.自宅からバス停まで2キロ離れていて,バス停までまで歩いて利用する人はいないですよね. また,運転の担い手もボランティア的要素が強く,win-winの関係にはならないとも.いっそ,公共機関の料金の低料化や10分おき,きめ細かい路線にすることで,利用者が増え,街も活性化する気がします.日本は,世界的にみても公共交通機関の料金が割と高いですから.税金の使い道って,色々ありますが,一時期高速道路を土日は一律1,000円にしたときは,地域観光や経済効果は確かにあったと報告されていますので,そういった意味で,よい効果が期待できるかもしれませんね. 写真は,徳島県の上勝町の例
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徳島県における多職種連携事例紹介


徳島県地域包括ケアシステム学会では、県内で地域包括ケアシステム実現に向けて、多職種連携を通じて医療・介護を実践している先進事例をご紹介するコーナーを作りました。 第一回は、吉野川市で在宅医療に重点を置いたクリニックである「あおぞら内科」と併設の訪問看護ステーション、居宅介護支援センターの連携事例をご紹介します。 ■ケーススタディ ① あおぞら内科(徳島県吉野川市) 院長 馬木良文先生 ② あおぞら内科訪問看護ステーション・あおぞら内科居宅介護支援センター(徳島県吉野川市) 所長 吉野牧子さん ◆吉野川市で心のこもった医療を提供 医療法人あおぞら内科は2010年に徳島県吉野川市に、馬木良文先生が開院した在宅医療に重点を置いたクリニックです。「一人ひとりの命の輝きを大切にすること、尊厳を持って生きてゆく、そんなお手伝いができること」と院長である馬木先生の熱い想いを形にしており、総合的に患者さんを支えるために、クリニックとともに「あおぞら内科訪問看護ステーション」「あおぞら内科居宅介護支援センター」「ナーシングホームあおいそら」を併設しています。
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徳島県高次脳機能障害支援ネットワークづくり検討会


本日、キックオフしました、^_^。主催:徳島大学病院。県内の医療、保健、福祉、労働機関が参加し、顔の見える関係づくりを行い、つなぐ、つながる支援を実施していきます。
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孤独死の増加


孤独死が急増している,という報告です.「孤独死」という定義はまださだまっていないそうですが,「1人暮らしでだれにも看取られず自宅で死亡すること」が一般的なようです.独居の高齢者,一人暮らしの若年の人も増加する傾向がある中,孤独死の問題は切実です.だれにも看取られず,も問題ですが,社会的には孤独死の発見が遅延することの方が大きな問題であると考えられます.見守りのシステムをつくろう,と,様々な地域で取組みが現在行われていますが,即効性のある特効薬はないようです.以前からこの問題に注目し,経過統計をとっている千葉県松戸市においても50歳以上の孤独死が激増しています.昔から「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように,孤独死の問題をわが事として捉え,地域ぐるみで取り組むことが必要です.包括ケア推進ツールのひとつである生活支援体制整備事業においても,孤独死をテーマとした助け合い活動が展開されてることを切に願います.生活支援コーデネーターのみなさん,頑張ってください!.
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当学会顧問 武久先生のコメント


30年度医療介護同時改定について、武久先生がコメントしています。確かに、病床区別の意味が薄まることは確かなようです。
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那賀イーとつながるみまもるProject動きだしました!


 那賀イーとつながるみまもるProjectが本格的に動き出しました.多くの皆様のご協力を糧に,チームで頑張りたいと思います.第1回の口腔ケア研修も参加された方々は,とても熱心に,そして,必要性を感じて頂きました.  この事業の最終ゴールは,ICT活用し,要支援・要介護などの高齢者の方の全身・口腔管理を行うシステムを構築し,運用していくことですが,支援者のみなさんが,心身だけでなく,口腔にも関心を持っていただくことが,まずは大切だと考えていますので,今後ともよろしくお願い致します.来年1月21日(日)には,本プロジェクトの成果を発表するフォーラムを開催する予定です,(#^.^#)
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地域包括ケアシステム?地域共生社会?


地域共生社会における地域力の強化が打ち出されています。地域包括ケアシステムの深化・推進とどう違うのか、よく分かりません。また、縦割り行政の弊害と言われないようにしてほしいものです。困るのは、最前線で働く方々なのですから。
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「歯科がかかわる地域包括ケアシステム入門」(医歯薬出版)


ついに発刊です.くわしくは,下記URLに,(#^.^#) http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.aspx?bookcode=445080
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学術集会 ネッグホルダーとランチョンセミナー整理券


8月の学術集会に向けて,着々と準備が...(#^.^#).実は,山あり谷ありなんですが,(笑) プログラム・抄録集は,8月上旬に同サイトにup致します.
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第1回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会プログラム・抄録集の背表紙デザイン


学術集会プログラム・抄録集の背表紙デザインが固まりました、^_^。
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認知症国家戦略の目標見直しを決定


政府は認知症対策の国家戦略の数値目標見直しを正式決定し,サポート医を現行目標の2倍(1万人),認知症サポーターを国民の10人に1人(1200万人)にすると発表した.確かに,認知症対策は,喫緊の問題ですが,人を増やせばそれで解決することはなく,たとえば,家族へのサポートや,地域ぐるみの取組みが求められています.認知症カフェについては,ただ「ある」「ない」ではなく,みなさんの「よりどころ」,「居場所」となるようなものをつくって頂きたいものです.特に居場所については,社会的居場所-他者の関係性によって,自己の存在が確認,安心できる場所,個人的居場所-本来の自分をとりもどすことができる場所,大きく分けて2つあって,社会的居場所がこれからは重要な支援ツールになっていくような気がしています.
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ニッチなサービス


最近,様々なサービスを提供するNPO法人などが現れています.隙間産業ではないですが,いわゆるかゆにところに手が届くサービスです. 高齢者の方がある番組で「電球1つ代えるのに孫に頼むより,便利屋さんに頼んだ方がよつぽど安くすむ」と,(笑).
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老年系学会報告


名古屋では,今日までに老年系の学会が開催されており,すごい賑わいです.シンポジウムや教育講演,口演・ポスター発表で共通することは,やはり「地域包括ケアシステム」です.地域包括ケアシステムそのものでなくても,フレイルやサルコペニア,認知症など,それに関連するキーワードが多く,みなさん必死でエビデンスを出そうとしていて,学会のもつエネルギーみたいなものをひしひしと感じています. 本学会の顧問をして頂いている東京大学の飯島先生も大活躍で,柏プロジェクトや様々な地域を通じて,どういった方がフレイルになりやいのか,また,要因分析に至る広範囲な研究に関して発表されていました.運動していないと,運動している人に比べてフレイルになる確率が何倍高くなるのか,とか,というデータはとても参考になりました. こうしたデータは,わたしたちがどうしても伝えたいと考えている一般市民の方にも有用で,自分事として考えてもらうよい機会になります.だからこそ,エビデンスを出すことが必要なのでしょう.徳島県においても何らかのエビデンスを出し,地域包括ケアシステムをより一般化していかなければ,と思いました. ちょっと気になるデータもありました.自動車運転免許を返上した高齢者が要介護になる率が有意に高い,というものです.最近,軽度認知症などで運転免許を返納される方が多いですが,運転しない→閉じこもる→心身の衰弱→要介護 という順番なのでしょうが,これからはこういった社会的問題についても,老年系学会で深く研究されることを期待したいと思います.もっと,もっと勉強しないといけない,ということをまた痛感した次第です,(#^.^#).
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歯科治療における認知症高齢者の意思決定支援とその支援を考える 歯界展望より


歯科いえば,補綴,矯正,インプラントなど,口腔内のスペシャリティという印象でしたが,最近では地域包括ケアシステムへの参入や,認知症の意思決定支援など,ワイドレンジといいますか,研究に広がりを見せています. 今回,業界大手の「歯界展望」に認知症高齢者の意思決定に関する企画が掲載されました.興味のある方は是非お読みください.この領域でのエビデンスは希少ですが,今後,認知症者の増大に向けてさらに注目されるでしょう.将来認知症になっても,歯や口腔内の管理は「食べる」上で大変重要ですし,それを委ねる歯科医療にも厚い期待を寄せています.
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