お知らせ
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2022年度(第11回)四国地区社会福祉士合同研修会【ハイブリット開催】


2022年度(第11回)四国地区社会福祉士合同研修会を開催します!! ★コロナ禍で中止になっていた四国地区社会福祉士合同研修会を3年ぶりに香川県で開催します。 ★会場とオンラインのハイブリッドでの開催ですので奮ってご参加下さい。 ★社会福祉士以外の方も参加できます。 日時:2022年12月10日(土)~11日(日) 場所:ホテルマリンパレスさぬき及びZoom テーマ:「ソーシャルワークを紡ぐ」 内容:基調講演:「権利擁護としての意思決定支援」      講師 毎日新聞客員編集委員・植草学園大学副学長 野澤 和弘先生    シンポジウム    研究分科会(2日目) 対象:社会福祉士、社会福祉に関心のある方 参加費:会場参加4,000円/オンライン参加3,000円 参加申し込み:別紙開催要綱又はチラシに記載のURL又はQRコードからお申し込みください。(名鉄観光のHPより申込)

社会福祉士会基礎研修Ⅰ


基礎研修について ■日本社会福祉士会および徳島県社会福祉士会では、「生涯研修制度」を共有しています。社会福祉士である会員が段階的・計画的なスキルアップを目指して自己研鑽を積んでいくことを応援する制度です。 ■「生涯研修制度」の課程は、【基礎課程】と【専門課程】から構成されています。【基礎課程】は入会して最初に受けていただきたい研修課程です。基礎研修Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの3つの研修からなり、社会福祉士として必要な基礎知識を(最短で)3年間かけて学んでいきます。 ■基礎研修Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを修了することで認定社会福祉士に必要な研修の単位が取得できます。また、社会福祉士会が実施する成年後見人養成の研修を受講するためには基礎研修Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを修了する必要があります。 ■基礎研修Ⅰの目標 社会福祉士としての自覚を促すとともに、実践の基礎となる専門性について理解する。 ■基礎研修Ⅰの到達目標 ①専門職が職能団体を構成する意義を知る。 ②日本社会福祉士会、都道府県社会福祉士会の組織と役割を知る。 ③生涯研修制度について知る。 ④社会福祉士に共通する専門性について知る。 ⑤実践現場における社会福祉士の専門性をふまえた役割を知る。 ⑥実践をふまえて社会福祉士が倫理綱領や行動規範を持つ意味を知る。

市民講座開催のお知らせ(2022.2.19)


当学会では,2年ぶりに市民講座をハイブリット方式で開催致します.詳細は別添PDFのチラシと申込み用紙をご覧ください. ふるってご参加ください. 代表幹事 白山 靖彦

阿波市オープンガーデンに参戦


阿波市生活支援体制整備事業では,イベントを通じて緩やかに様々な年代,団体,関係者とつながっていくことを目的に,来月5月19日(土)の阿波市オープンガーデンに参戦します!. トマトとバザー用品を販売し,その収益を体制整備事業の運営に役立てていくことも検討中です.行政予算だけに頼らず,自分たちのできることを着実に行うことも求められていると考えています.つきましては,多くのご参加と,バザー用品(主にタオルや洗剤などの日用品),そしてご寄付のご協力をお願い致します.バザー用品につきましては,当日持ち込みオーケーです.生活支援コーディネーターの宗石さんがお待ちしています.また,地域包括支援センター,社会福祉協議会,民生委員の皆様など多くの支援を受けて実施します.緩やかな関係を築き,今後の担い手をたくさんたくさん増やしていきたいと思います.

那賀イーとつながるみまもるProject動きだしました!


 那賀イーとつながるみまもるProjectが本格的に動き出しました.多くの皆様のご協力を糧に,チームで頑張りたいと思います.第1回の口腔ケア研修も参加された方々は,とても熱心に,そして,必要性を感じて頂きました.  この事業の最終ゴールは,ICT活用し,要支援・要介護などの高齢者の方の全身・口腔管理を行うシステムを構築し,運用していくことですが,支援者のみなさんが,心身だけでなく,口腔にも関心を持っていただくことが,まずは大切だと考えていますので,今後ともよろしくお願い致します.来年1月21日(日)には,本プロジェクトの成果を発表するフォーラムを開催する予定です,(#^.^#)

ケアニンって知ってます.


ケアニンとは,ケアする人間を指すのだそうです.ケアニン~あなたでよかった~という映画で,全国で上映中らしいのですが,なんと四国では上映の劇場がありません. ストーリーはこんな感じ↓ 大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。 高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。 卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模介護施設。 認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、 圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症の星川敬子79歳。 試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。 「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが…。 詳しくは,ケアニン公式サイトに http://www.care-movie.com/

中山間地域の地域包括ケアシステム構築における食支援連携促進に資するICT利活用に関する調査研究事業~那賀イ~と,つながる・みまもるProject~


平成29年度老人保健健康増進等事業の採択と内容の予告について 課題: 中山間地域の地域包括ケアシステム構築における食支援連携促進に資するICT利活用に関する調査研究事業~那賀イ~と,つながる・みまもるProject~ 内容:新規ICT“食習慣/口腔モニタリングシステム”を開発・導入し,徳島県地域包括ケアシステム学会(ToCCS)と連携して運営するモデル事業を実施します.また,事業前後のヒアリング調査,専門職種によるWeb形式の講演会や対面型の口腔ケア研修会を通して中山間地域(徳島県那賀町)の在宅高齢者と介護者・専門職との緊密な連絡体制を整備し,さらに徳島県地域包括ケアシステム学会の協力も得ながらモデル事業を効果的に展開することで,“食”の視点からの生活支援と介護予防を全県的に支援する体制を構築し,地域包括ケアシステムの構築・推進に繋げます。詳細は、研究要素も含まれておりますので、終了時にご報告致します。なお,本プロジェクトには、四国厚生支局、徳島県保健福祉部の協力を得て実施致します。 那賀町の皆様,今後何かとお世話になるかと存じますが,よろしくお願い致します.

日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(高松) -四国の地域包括ケア-


日本プライマリ・ケア連合学会が今週末に高松で開催されます.様々な演題が並ぶ中,やはり「地域包括ケア」に注目が集まります.

在宅歯科診療


皆さま、こんばんは小松島の木下歯科医院の木下です。私は、徳島県歯科医師会で訪問歯科診療推進委員という仕事をしています。徳島県歯科医師会では訪問歯科診療の受け入れ窓口をとして「在宅歯科診療推進窓口」を設けております。こちらの窓口にお電話いただければ最寄りの訪問歯科診療をしてくれる歯科医院を紹介いたします。是非ご利用下さい。

学会準備会の記事掲載


2017年1月24日徳島新聞およびwebニュースで、当学会準備会の記事が掲載されました。 URL↓ http://www.topics.or.jp/sp/localNews/news/2017/01/2017_14852204595007.html

地域包括ケアシステム構築強化法案について


厚生労働省は、介護保険と障害福祉両制度に共通のサービス創設の方針を固めた。高齢の障害者が、一つの事業所で一括してサービスを受けられるようにするなど、利用者の利便性を高めるのが狙い。2018年度の実施を目指し、20日開会の通常国会に関連法案を提出する。 介護・障害の両制度は、サービスを提供するのに、それぞれ指定を受ける必要がある。このため、65歳以上の高齢の障害者が、障害福祉事業所で介護サービスを受けられないなどの課題が指摘されている。そこで同省は、通所や訪問など、いずれの制度にもあるサービスについて、事業者が両方の指定を受けやすくするよう制度を見直す。 同省は、高齢者や障害者、児童といった福祉分野に関し、地域住民とも協力して包括的にサービスを展開する「地域共生社会」を目指している。高齢化がさらに進む中、地域内の限られた施設や人材の有効活用を促す。  実施には介護保険法や障害者総合支援法などの改正が必要で、関連法案を一括し、「地域包括ケアシステム構築推進法案」として提出する方針だ。  同法案には、介護サービス利用時の自己負担について、特に所得の高い人は、現在の2割から3割に引き上げることも盛り込む。対象は、単身の場合で年収約340万円以上、夫婦世帯は約460万円以上。当初は単身で383万円以上を想定していたが、見直した。負担増になるのは利用者の3%に当たる12万人で、18年8月実施を目指す。  一方、40~64歳の介護保険料について、年収の高い会社員らの負担が増える「総報酬割り」の導入も盛り込む。17年8月分からの適用を想定している ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170115/k00/00m/040/103000c#csidx349d5aa6e52d675b9d769be25c0f049 Copyright 毎日新聞より転載 ニュースサイトで読む http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00050073-yom-pol 読売新聞ニュースより転載

認知症みまもりネットワーク模擬演習in木頭


那賀町で3回目となる、認知症見守りネットワーク模擬演習が那賀町の奥地 木頭地区で行われます。 今回は、地域の支え合い担い手養成講座も兼ねておりますので、どなたでも参加することができます。 認知症模擬演習の目的は「気になる方がいた時に声をかけれる住民づくり」です。 那賀町においては、現在、認知症等の方が行方不明になった時に、あらかじめ登録されたメールへの一斉送信するシステム構築に向けて進めておりますが 模擬演習やそうしたシステム作りも、地域の住民の方々が「自分たちで何かできる」を感じていただき、「実際に地域でできることを行っていただく」ようになるキッカケになればと考えております。 ご興味ございましたら、ぜひお越しください。 終了後には、「アメゴバーガー」や「はんごろし」などを食する機会がるかもしれません(調整中)

第1回とくしま食育フェスタのお知らせ


人との交流,知識の習得は,とても重要です.県民の皆様,奮ってご参加ください.

これぞ,地域包括ケアシステム


様々な行政や医療・福祉系団体などが行う研修というのは,専門職向けや,市民公開講座といっても一般的に地域に根差さないようなものが多いのかなと感じてきましたが,たとえば,地域の自治会,老人会などが健康維持や介護予防に対する知識を身に着けるため,自主的に研修会を開催する,なんて聞くとある意味新鮮で,応援したくなりますね.まさしく地域包括ケアシステムにおける「住民主体の...実現」です.という研修のご案内でした,(#^.^#).事務局 白山

平成29年度 徳島県緩和ケアフォローアップ研修会 「死に逝く人に寄り添えるケアとは」 講演とロールプレイ


さて、平成 29 年度 徳島県緩和ケアフォローアップ研修会を下記日程にて開催します。 今年度は、日本エンドオブライフケア協会理事 小澤武俊先生にご講演いただきます。 小澤先生は、地域で看取りを含む適切な ELC が提供できる人材の育成を目的に 日本エンドオブライフケア(ELC)協会を設立して、2日間の研修プログラム「ELC 援助者基礎 講座」を精力的に開催しています。 わずか 2 年弱で 2000 名以上の医療介護スタッフの修了者を生み出し、この修了者が中 心となり各地で ELC 勉強会を立ち上げています。 この2日間の講義やロールプレイでは、 死に逝く人への援助の苦手意識を払拭して、 自信を持って取り組めるようになるために必 要な知識・姿勢・コミュニケーション技法を習得する第一歩となっており、参加者から高 い評価を得ています。 今回徳島県では、半日でこの2日間研修プログラムの要点を紹介していただくことに なっておりますので、 今後の 2 日間研修の徳島開催も視野に、ご参加いただきますようお 願い申し上げます。 対象 緩和ケア研修会の修了者、県内緩和ケアケアチームの関係者、地域の医療介護の専門職など 日時 平成30年1月14日(日曜日) 13時から16時(12時30分~受付) 会場 徳島県JA会館 2階大会議室 (徳島市北佐古1番町5番12号) 1 特別講演 13時~16時 講師 めぐみ在宅クリニック院長、日本エンドオブライフケア(ELC)協会理事 小澤竹俊 先生 演題 1 在宅緩和ケアでの東北大震災時の経験 2 仮題 「死に逝く人に寄り添えるケアとは」 講演とロールプレイ

地域支え合いフォーラム(徳島市 2018.1.20)


徳島市では,地域包括ケアシステムの深化・推進のため,別紙のようなフォーラムを開催します. お問い合わせ先:徳島市地域包括支援センター 0120-24-6423

世界アルツハイマーデー記念講演会(2021.10.3)


世界アルツハイマーデー記念して下記の後援会が行われます. 日時:2021年10月3日(日)14:00~16:00 場所:グランヴィリオホテル 対象・参加費:一般,無料 定員:50名程度 ウェビナーでの参加も可能 ふるってご参加ください.

第7回訪問看護普及フォーラム開催のお知らせ(2021.10.24)


研修会のお知らせです. 日時:令和3年10月24日(日)13:30~15:00 場所:徳島市ふれあい健康館 タイトル:人生のハッピーエンドを迎えるために ~人生会議(ACP)のおすすめ~ 定員:80名 参加費:無料 *なお,新型コロナウィルスの感染状況に応じてZOOMでの開催になることがありますので,開催前に主催者にご確認ください.

第6回訪問看護フォーラム(2019.10.19)のお知らせ


第6回訪問看護フォーラムについて別添のとおりお知らせ致します.当学会も後援させて頂いてますと,執行理事の郡さんが登壇れます.ふるってご参加ください.

はじめての学会発表How to(4)の開催について


今年もどなたでも参加できる「はじめての学会発表 How to(4)」を募集します.ポスターをご覧頂き,事務局まで事前にメールにてお申込みください. 「学会」というとすごい敷居が高いようですが,まずは夏の当学術集会でポスター発表をして頂き,様々な職種や方々と交流して頂ければ幸いです.今回の講師は,徳島大学名誉教授の多田敏子先生にご依頼しました.研究経験も豊富でありながら,わかりやすく研究方法や症例のまとめ方,さらにはポスターのつくり方までご教授願えると存じます.ふるってご参加ください.
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