介護保険
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第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-


 徳島市医師会では、徳島市在宅医療・介護連携推進事業の一環として、第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-を開催いたします。  このキーパーソン3は、医師・訪問看護師・ケアマネジャーを在宅医療におけるキーパーソンと位置づけ、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、三職種の連携が図られることが、患者とその家族を中心とした質の高い在宅医療の実現につながるものと考え、三職種が一堂に会し、具体的個別事例を様々な角度から検討する事例検討会です。  徳島市内で従事する医師・訪問看護師・ケアマネジャーの皆様、是非ご参加ください。
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第1回徳島県介護支援専門員実践研究大会


徳島県で初の介護支援専門員を対象にした実践研究大会が徳島県介護支援専門員協会主催で開催されました。 午前中は、「困難事例への理解と対応について~ケアマネジャーに必要な知識と技術~」と題して、花園大学の福富昌城教授にご講演いただきました。 困難事例について、支援者が感じる困難捉え方アプローチ方法等々事例を織り交ぜながらわかりやすくお話いただきました。 何を持って困難というのか? クライエントに必要な情報がわからない クライエント側から解釈できてない 適切な解決策がわからない 様々なレベルでの困難さをどう考えるか、多角的な視点でみることの重要性を再認識する機会になりました。 午後からは、5名の方が発表していただきました。 情報の少ない虐待ケース 医療依存度が高いケース サービス利用拒否ケース 意思能力の低下ケース 介護力が望めないケース それぞれが試行錯誤しながら困難を乗り越えた事例の発表をしていただきました。 最後に福富先生の進行のもとに、発表での準備や発表後心境なども話していただき、「振り返りとなり次につなげれる」「大変だけどこうした機会を通してスキルアップを感じた」「虐待の解消うよりも親子関係をどう取り戻すかを考えるようになった」など、発表による自身に対する意義も感じていたようです。 こうしたことは、ドナルド・ショーンによる「反省的実践」とか「省察的実践」と呼ばれている、実践と理論の相互作用を得ているのではないかと思います。 こうした積み上げが、介護支援専門員の専門性を積み上げる機会になると確信しています。 今回の大会には募集定員の倍以上の参加申込があり、こうした機会を今後も構築する必要性を強く感じています。
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ケアマネジャーの受験資格要件・研修内容の変更


研究分野では,「信頼性」と「妥当性」がいつも問われます.信頼性とは同じ方法でやればだれがやってもだいたい同じ結果になること,「妥当性」とは,みたい・しりたいことと結果が合っているのか,ということです.つまり,的外れでないことが重要です. 行政が行う改革や変更は,どうでしょう.今回ケアマネジャー資格要件や実務研修の内容が変更されました.確かに重要な視点も多く含まれています.地域包括ケアシステムや在宅医療など.ただ,その有用性が明確になっていない部分もあり,信頼性と妥当性は果たしてどうなのかな,と思います. 私見ですが,ケアマネジャーの仕事って,信号機もない交差点にたち,いきなり交通整理を始めるようなものだと思います.交通量や流れ,そして周囲の環境などを瞬時に読み取り,事故が起こらないように旗をふるわけです.ときには,間違いもあるでしょうし,その時の対応(リスク管理)や,再発の防止についても熟知していおく必要があります.調整能力,コーディネート能力と一般に言われるものですが,これってプログラムで習得することってほんとむずかしい. とりあえず今回,変更点を簡単にまとめてみました.これから受験する方,また合格されて研修を受ける方,様々だと思うのですが,その時に「信頼性」と「妥当性」についても考えて頂ければ嬉しいです.「やれ」と言われたからやるのではなく,自分から交差点の真ん中に立ち,旗をふってみましょう,!(^^)!
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第4回徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


10月の予定が決まりました。 様々な視点から様々な解釈・仮説・手立てを導きだしましょう!
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