福祉
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第2期阿南市地域福祉活動計画合同研修会のお知らせ


みだしの研修会が開催されます.詳しくは阿南市社会福祉協議会に. お問い合わせ先: 阿南市社会福祉協議会  電話: 23-7288 ファックス: 0884-22-7142
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孤独死の増加


孤独死が急増している,という報告です.「孤独死」という定義はまださだまっていないそうですが,「1人暮らしでだれにも看取られず自宅で死亡すること」が一般的なようです.独居の高齢者,一人暮らしの若年の人も増加する傾向がある中,孤独死の問題は切実です.だれにも看取られず,も問題ですが,社会的には孤独死の発見が遅延することの方が大きな問題であると考えられます.見守りのシステムをつくろう,と,様々な地域で取組みが現在行われていますが,即効性のある特効薬はないようです.以前からこの問題に注目し,経過統計をとっている千葉県松戸市においても50歳以上の孤独死が激増しています.昔から「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように,孤独死の問題をわが事として捉え,地域ぐるみで取り組むことが必要です.包括ケア推進ツールのひとつである生活支援体制整備事業においても,孤独死をテーマとした助け合い活動が展開されてることを切に願います.生活支援コーデネーターのみなさん,頑張ってください!.
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地域包括ケア・スキルアップ研修 STEP1


徳島県社会福祉士会 地域ケア推進委員会では、地域包括支援センターの専門職等を対象に、地域ケア・スキルアップ研修Step1を開催しました。 効果的な地域ケア会議を行うスキルを獲得することを目標に、Step1では「これからの自己決定支援『自分らしく』を支えるために」と題して、徳島県社会福祉士会の北條誠一氏にご講演いただきました。 単に情報を収集し分析するだけではなく、得ている情報の背景にあるものを考えたり、シートに頼るのではなく、しっかりと専門性を発揮することなどを学びました。 この研修は3回続きで計画されており、Step2では、効果的な地域ケア個別会議の開催方法について、Step3では、個別会議から、その事例の本質を理解し、地域課題を行政等に説明できるスキル習得を目指します。
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徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


「事例検討会」は、事例を検討する会議なので、情報共有・サービスを調整、評価・再アセスメント、支援者のスキルアップ・スーパービジョン等々目的は様々です。 徳島県南部地域ケアマネ連絡会では、個々のケアマネジャーのスキルアップを目的に定期的に事例検討会を開催しております。 対象地区のケアマネジャーさんはご検討ください。
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(一社)徳島県作業療法士会主催「介護予防推進リーダー研修」開催のご案内


徳島県地域包括ケアシステム学会会員の皆様へ (一社)徳島県作業療法士会では、本年度も「地域医療介護総合確保基金」を活用した地域包括ケアシステムに資するリハ専門の育成を行います。 全講義受講修了者数はおよそ200名となり、地域で活躍するための準備を進めております。高齢者の介護予防は当然のことながら、認知症初期集中支援や認知症カフェの取り組み、そして障碍者就労についても幅広い講座内容を企画しております。ご参加お待ちしております。 日 時:平成29年8月20日(日)・9月3日(日)・9月23日(土)・9月24日(日) 場 所:あわぎんホール(小ホール) 参加費:無料 対 象:リハ専門職および地域包括ケアシステムに関わる保健医療福祉職
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那賀町生活支援体制整備事業戦略会議


第3回那賀町生活支援体制整備事業戦略会議を開催いたしました。 この会議の目的は、「那賀町支え合いのまちづくりフォーラム(仮称)」及び「勉強会」を開催し、情熱的な協議体を構築することです。 那賀町には、亀井第1層生活支援コーディネーターが熱く熱く活動しております。 今回の戦略会議でも、持ち前の想像力と活動力で多くの事例を吸収しながら、那賀町でどのようにフォーラムを行っていけばよいか、しっかり企画し提案してくださいました。 また、助言者としてさわやか福祉財団新地域支援事業 森 担当リーダーをお招きし、要所要所で締めていただきました。 参加者の皆様のご協力により、フォーラムの具体的な日程や内容が決定しました。 「私たちが楽しく感じなければ集まる参加者も楽しく感じない」を合言葉に、フォーラムはユーモアを織り交ぜた内容になっていきそうです!
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徳島県医療ソーシャルワーカー協会 記念講演会のお知らせについて


平成29年5月21日(日)、別添資料のとおり記念講演会を開催します。 講師は3月31日をもって徳島大学を退職された杉原治美先生をお招きしております。 看護師・看護師長として、また社会福祉士をもった退院調整看護師として、 退院調整をはじめとした相談援助の最前線で活躍されていたことは ご存知の方も多いかと思われます。 杉原先生から退院調整の現場で、MSWはどう見えていたか、また何を伝えたいか、 90分という短い時間に長年の想いを凝縮されます、皆様のご参加を心から お待ちしております。
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介護福祉士数の危機的状況


社会福祉振興・試験センターによれば,28年度の国試を受験するための申込みをした人は7万9113人で,昨年度の16万919人,一昨年度の16万2433人の5割を下回る急激な落ち込みとなったそうです.いわゆる「実務経験ルート」の要件に、最大で450時間の「実務者研修」の修了が新たに加えられたことが,最大の要因とみられているようですが,介護の専門性を担保するには必要な時間だと思われます. 受験者数が減れば,当然成り手が不足する訳ですから,これは将来に向けて大きな痛手となるでしょう.ただ,賃金や職場環境の問題だけではないようですし,「介護」という社会的価値を今後どう高めていくかが問われているのだと思います.処方箋はありませんが,①「介護」という用語を含めて,その科学性・概念を根本から再度検討してみる.②労働環境・組織上の問題を包括的に検証する.③社会的価値の向上に必要な要素を他の職種と徹底的に比較する.を検証し,とにかく「介護の担い手」を増やさないことには,地域で住み続けるなんて言ってられなくなりますから.ToCCSにおきましても介護福祉士の妥当な賃金について,一度アンケートを取りたいと考えています.
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認知症見守りネットワーク模擬訓練~認知症を地域で支えるネットワークづくり~


平成28年度 第5回那賀町ボランティアのつどい 地域ささえあい担い手養成講座1n那賀町 日時:平成29年3月19日(日)9:00~ 受付 場所:木沢総合防災センター(役場木沢支所)2階会議室等 認知症見守りネットワーク模擬訓練 9:30~ ~認知症を地域で支えるネットワークづくり~ 高齢者の4人に1人は認知症(または予備軍)という時代。認知症は決して他人事ではなく、高齢になれば家族や自分自身が行き着く先。認知症に対する偏見や、不確かな情報に踊らされて認知症を恐れるのではなく、認知症になっても自分らしく安心して生きていける地域社会を作ることが問題解決の近道でもあるのです。認知症を正しく理解し、地域の中で見守ることができれば、事故や行方不明を防ぐこともできるかもしれません。私たちがほんの少し協力しあうことで、認知症高齢者だけに限らず、障がい者や子どもたちにとっても安全で暮らしやすい町を実現させることができるのです。訓練を通して、日頃から周りの人に目を配ること、地域に関心を持つことを町ぐるみで心がける「見守りネットワーク」について一緒に考えていきましょう。                     講義&訓練:梅本 政隆 氏(大牟田市長寿社会推進課) 訓練:湯浅 雅志 氏(那賀町地域包括支援センター) 炊き出し試食  12:30~ 婦人会木沢支部が炊き出しを行います。無料です。非常食(家庭用)も販売します! 主 催  那賀町ボランティア連絡協議会、とくしま住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会 共 催  那賀町社会福祉協議会、那賀町地域包括支援センター、緑風会チロル・ケアハウスモントゼー・グループホームあめごの里 お問い合わせ】那賀町社会福祉協議会 0884-64-0026
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精神障がい者の方に対応した地域包括ケアシステムの構築


厚生労働省は,平成30 年度に向けた障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る基本指針の見直しにおいて,精神障害者が、地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう,精神障害に対応した地域包括ケアシステムの構築を目指すことを理念として明確にしてはどうかと検討しています.また、医療と福祉等の様々な関係者が情報共有や連携を行う体制を構築できるように、精神医療圏(二次医療圏を基本とする)ごとに都道府県・保健所・市町村等の重層的な役割分担・協働を推進する,としています.精神障がい者施策は,医療計画とも色濃く連動していることなので,自然の流れかもしれません. ということは,地域包括ケアシステムはすべての医療福祉問題を包括して支援することになる訳ですね.つまり,高齢者だけでなく,障がい者,こども,生活困窮者など,すべて含まれていく...しかし,対応するのは現場なので,マルチ・スーパーケアマネジヤーのような方がいないと,実際には厳しいかと思います.こういった人材育成も急ぎつつ,足りないところは多職種協働で補っていくことが当面の方策でしようか.ToCCSも応援しましょ
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地域福祉講演会(北島町)のお知らせ


以下のとおり,お知らせいたします. 日 時:平成29年3月24日(金)      (受付)午後1時~      (講演)午後1時30分~3時15分 場 所:北島町図書館・創世ホール 3階 多目的ホール 講 師:菱沼 幹男 氏 (日本社会事業大学 社会福祉学部福祉計画学科 准教授) 参加費:無料(申し込み不要) 主 催:北島町 お問い合わせ先:北島町地域包括支援センター (TEL 088-698-8951)
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介護予防推進リーダー養成研修会のお知らせ


包括ケアシステム推進のためのリーダーを養成する研修会のご案内です。どんどんリーダーを育てましょう、^_^ 日時 3月20日10-15時 場所 アスティ徳島 主催 徳島県理学療法士会
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連携医療うずの会 第30回定期学習会「地域包括ケアシステムをみんなのものに」の案内


平成20年に発足した、地域のヒューマンネットワーク構築を目的とした集まりです。 徳島県地域包括ケアシステム学会の理事の方をはじめ、これまでには全国的に有名な医師の方々も参加されています。 今回のテーマは「地域包括ケアシステムをみんなのものに」(添付資料1)と題し、できることを探りたいと思います。 もしかすると、うずの劇団ストーリーに新たな台本が創られるかもしれませんね。 本会は、地域完結型医療及び患者様の全人的医療を実現すると共に、 地域において安心できる療養生活を確保するため、 医療・保健・介護・福祉分野の垣根を超えた関係を築くことを目的としています。 そのために、会員同士の相互理解と連携を深め、定期学習会、地域啓発活動としては「うずの劇団:認知症劇、脳卒中劇、男女共同参画劇etc」 うずのように地域を巻き込みながら、運営及び会員の質向上を日々行っています。 直近のうずの劇は、三好市民講座(添付画像2) 参加職種は、医師、保健師、看護師(病院・訪問)、ソーシャルワーカー、ケアマネ、療法士、事務職、住職、など経歴も職種も多様です。 県内には、職種別の団体や、機関同士の交流はありますが、様々な職種が役割を担っている連携担当者の組織は、知名度はまだありませんが、注目はされているところです。 学習会後には、「巣立ち~な」という懇親会を設け、「顔の見える関係」から「腹のみえる関係」へと繋げています。 「巣立ち~な」のみ参加される方もおいでます。 申し込み:徳島連携医療うずの会 事務局 E-mail    uzunokai@gmail.com
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第3回地域包括ケアスキルアップ研修


2/2に徳島県社会福祉士会地域ケア推進委員会による、「第3回地域包括ケアスキルアップ研修」が開催されました。 県内の地域包括支援センター及び自治体担当職員36名が参加されました。 「在宅医療との連携を図る地域ケア会議をつくる」をテーマに、徳島大学白山教授より、「地域ケア会議について」と題した講演で地域包括ケアシステム構築のための多くの事業は地域ケア会議と関連深く、その必要性を再確認の後、「地域ケア会議における在宅医療・介護連携推進をいかに図っていくか」と題した演習を行いました。 実際に地域ケア会議を行うために何が必要かについて、広く深い意見が飛び交い「医療職に参加してもらうには何が必要か」「まずは医療職が参加することを課題とした地域ケア会議を開催しては」等々、医療と連携するにあたり濃厚な時間を過ごすことができました。 こうした機会を継続したいとの要望もあり、来年度は3回程度の継続性を持った研修を企画したいと思います。 なお、こうした、研修企画に参画したい方がおられました、県社会福祉士会地域ケア推進委員会湯浅までご連絡ください。、 E-mail info-tokushima@tacsw.jp
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第2回鳴門市地域福祉計画等策定市民会議を開催しました


 平成29年1月22日(土)13時30分より、鳴門市のうずしお会館において「鳴門市地域福祉計画等策定市民会議」を開催しました。  2回目となる今回の市民会議は、市民会議委員を主体とした計画策定のプロセスにおいて必要となる知識や、技術等を習得するための研修会として位置づけました。  また本研修は、市民会議委員が各地域で今後開催される地域座談会に、どのような意識をもって臨み、どのようにして地域住民の声を聴き出していくのか、またそこで集約された意見や要望を、どのように分析し計画化していくのかについて学んでいただくことを研修の目的としました。  まず、合同研修では、富山大学の野田秀孝准教授に「座談会とは」というテーマで講義をしていただきました。地域座談会における住民参加の意義や、必要と需要の違い、質的ニーズを把握するための座談会であることなどを、講義を通して委員全員に共有してもらいました。 合同研修のあとは、市民委員には市民研修を、市・市社協職員には職員研修を受講いただくこととし、それぞれ別会場にて講義及び演習を受けてもらいました。  市民研修では、大谷大学の安田誠人教授に「市民委員の役割」というテーマで、地域福祉計画等における市民委員の果たす役割について講義をいただき、その後、「市民の声を引き出す技法~コミュニケーション演習~」を受けてもらいました。これまで面識のなかった市民委員が、互いに楽しそうに会話している場面が垣間見られ、とても賑やかな演習となりました。  職員研修では、合同研修に引き続き野田先生に講師を務めていただき、「地域福祉計画と地域福祉活動計画の一体的策定の意義」や「職員の役割」、「地域座談会の内容を計画に盛り込む技法」について講義をしていただいたあと、委員にはグループ別にKJ法による模擬演習を実践してもらいました。こちらの研修会場では、意見を集約し分類する難しさや今後の重責を感じている委員が多かったように思います。  次回の市民会議は平成29年2月5日(日)の13時30分から、同じくうずしお会館で開催する予定です。  傍聴は自由ですので、ご興味のある方は是非お越しください。 鳴門市役所社会福祉課 吉井
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認知症VR


認知症VR(ヴァーチャルリアリティ)を町内の中高生に体験していただきました。 「認知症ってかわいそうなの?」の問いに対して、体験後にどう変わるのか. 体験を通して、しんどさと可能性を感じているようでした。 「認知症ってかわいそうなの?」 あなたならどう答えますか?
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ケアマネジヤーが地域ケア会議に参加する意義


地域ケア会議に参加したことがあるケアマネジヤーは,全体の半数であった,と2014年に三菱総合研究所が報告しています.また,その度合いや,課題と効果についても注目すべき点がありましたので要点のみまとめてみました.やはり,包括ケアシステムにおいて,ケアマネジャーは大きな存在であり,より積極的な参加によって地域課題が一つでも多く解決されることを願うばかりです.当学会では,成功事例や取組み,研修案内などだけでなく,こうした調査報告の報告も掲載していきたいと考えていますので,よろしくお願い致します.
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認知症みまもりネットワーク模擬演習in木頭


那賀町で3回目となる、認知症見守りネットワーク模擬演習が那賀町の奥地 木頭地区で行われます。 今回は、地域の支え合い担い手養成講座も兼ねておりますので、どなたでも参加することができます。 認知症模擬演習の目的は「気になる方がいた時に声をかけれる住民づくり」です。 那賀町においては、現在、認知症等の方が行方不明になった時に、あらかじめ登録されたメールへの一斉送信するシステム構築に向けて進めておりますが 模擬演習やそうしたシステム作りも、地域の住民の方々が「自分たちで何かできる」を感じていただき、「実際に地域でできることを行っていただく」ようになるキッカケになればと考えております。 ご興味ございましたら、ぜひお越しください。 終了後には、「アメゴバーガー」や「はんごろし」などを食する機会がるかもしれません(調整中)
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生活支援コーディネーター(地域支えあい推進委員)研修会


平成28年12月12-13日に徳島県庁において「生活支援コーディネーター(地域支えあい推進委員)研修会」が開催されました。 先般の介護保険制度の改正により、地域包括ケアシステムの構成要素である、生活支援・介護予防サービスの充実・強化に向けて、生活支援体制整備事業が創設されました。具体的には、体制づくりの推進役として「生活支援コーディネーター」、サービス提供者の情報提供、連携強化を図るネットワークとして「協議体」が、平成30年までに自治体全域(第1層)、日常生活圏域(第2層)に設置されます。生活支援コーディネーターには、協議体などで把握された生活支援・介護予防ニーズに対して、地域の生活支援サービスを有効に活用するため、既存サービスの掘り起こしや新しいサービスの開発、住民によるサービス提供への支援が期待されています。 研修には、徳島県内の市町村、地域包括支援センター、社会福祉協議会、福祉サービス提供団体、社会福祉専門職団体などから100名ほどが参加しました。講義では、既に生活支援コーディネーターと協議体を設置した阿南市や高松市の実践事例から体制構築に向けた取り組み方法を学びました。グループワークでは、地域が求める生活支援サービスについて情報交換を行い、徳島県ではいずれの地域でも移動サービスが課題となっており、早急に整備する必要があると認識しました。 今後は、研修を継続し県内関係者の情報共有を図り、徳島県の地域性を考慮に入れた生活支援サービスの充実を官民学一体となって取り組むことを確認しました。
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地域福祉(活動)計画策定市民会議結団式を行いました


平成28年12月10日(土)13時30分より、鳴門市のうずしお会館において「鳴門市地域福祉計画等策定市民会議 結団式」を開催いたしました。 地域住民,関係機関職員,市社協職員,市職員,徳島大学生の総勢93名の市民会議委員で構成される市民会議の結団にあたり、鳴門市長から「この市民会議で一丸となっていただき、鳴門市民が幸せな暮らしをおくれるように、そして全国で誇れる地域福祉計画及び地域福祉活動計画素案の作成に尽力いただきたい」との激励のことばをいただきました。 そのあと、「地域づくり,をつくる in Naruto」と題し、徳島大学大学院の白山靖彦教授に、市民会議がめざすものについて講義をいただきました。 講義では、ソーシャルエクスクルージョンの視点では私たちも排除されてしまうこと、地域への愛着心が強い人ほど幸福度が高いこと、計画の理念を委員一人ひとりが共有することが大切であること、そして鳴門のニーズや不足する社会資源、未来へのビジョンなどを、みんなが考えていかなければならないことについて熱弁いただきました。聴講する委員のみなさんが熱心に耳を傾け、先生の講義に頷き共感している様子がとても印象的でした。 白山先生の講義のあと、徳島大学大学院の柳沢志津子講師に「市民会議の進め方」についてご説明いただきました。 市民の役割、市や市社協職員の役割、学生の役割などを示したうえで、今後はそれぞれの役割に応じた研修を受けたのち、地域座談会や地域実践のヒアリングを行いながら、その中ででてくる市民の声を地域福祉(活動)計画に盛り込んでいくという方向性を示していただきました。 委員にはそれぞれが果たすべき役割について認識していただけたことと思います。 最後は市長、市社協会長、そして参加いただいた委員のみなさんで集合写真を撮り散会しました。 みなさんいい笑顔でしょ(^^) 次回の市民会議は平成29年1月22日(日)の午後から、同じくうずしお会館で開催する予定です。 傍聴は自由ですので、ご興味のある方は是非お越しください。 鳴門市役所社会福祉課 吉井
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