保健医療
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徳島県医療ソーシャルワーカー協会定期研修会のお知らせ


徳島県医療ソーシャルワーカー協会の定期研修会を平成30年9月9日(日)13:00~15:00に開催します。 今回は第一部に、がん患者会「ガンフレンド」代表の渋谷義久氏をお迎えし、「がんサバイバーとしての私の物語~がん患者のココロとソーシャルワーカーに望むこと」と題しご講演をいただきます。 第二部は、フリーディスカッション「私たちが明日からできることを考える」を予定しております。 当事者の「声」から学び、当事者に貢献できるソーシャルワークを展開する気づきと学びの場に、MSWや対人援助職の皆様のご参加をお待ちしております。
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香川県地域包括ケアシステム研究会の発足準備はじまる!


おとなりの香川県では,香川県と香川県医師会が中心となり,香川県地域包括ケアシステム研究会(仮称)の準備会が開催されました. 各職能団体の会長を含め,多くの方々が集まり,現在のその準備を進めている所です.香川では,綾川町国民健康保険陶病院の院長 大原正樹先生が中心に動かれており,来年1月の発足を目指しているそうです.ToCCSと致しましても全面的に支援し,岡山をはじめ,香川とも「包括ケアシステム」通じた交流が益々図られることを期待したいと思います.
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オーラルフレイルはフレイルの入り口


全国国民健康保険診療施設協議会が出版している「地域医療」という冊子6月30日号に,オーラルフレイル(口の不健康)がフレイル(全身の不健康)を招く様子を分かりやすく解説しています.pdfはフリーダウンロードでしたので,当学会でも紹介させていただきました.人って,よく噛んで,よく食べて,よくしゃべる,ことが健康の秘訣なんですね.
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今治医師会市民公開講座のお知らせ(2018.11.7)


みだしのとおり,当学会副理事長の市川哲雄教授が講演されます.ふるってご参加ください.
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第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-


 徳島市医師会では、徳島市在宅医療・介護連携推進事業の一環として、第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-を開催いたします。  このキーパーソン3は、医師・訪問看護師・ケアマネジャーを在宅医療におけるキーパーソンと位置づけ、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、三職種の連携が図られることが、患者とその家族を中心とした質の高い在宅医療の実現につながるものと考え、三職種が一堂に会し、具体的個別事例を様々な角度から検討する事例検討会です。  徳島市内で従事する医師・訪問看護師・ケアマネジャーの皆様、是非ご参加ください。
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第5回訪問看護普及フォーラム(2018.10.20(土))


別添のとおりのフォーラムが開催されますので,ふるってご参加ください.「みとり」は,これからの医療介護領域にとってはキーとなるものですね.
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かかりつけ薬局とは


地域包括ケアシステムの中で,かかりつけ薬局が服薬情報の一元的・継続的な把握や在宅での対応を含む薬学的管理・指導などの機能を果たし,地域で暮らす患者本位の医薬分業の実現に取り組むことになりそうです.薬局というのは,今まで「薬」を中心とする物を扱ってきましたが,これからは患者,すなわち「人」を対象とすることが明確になった訳です.様々なことも相談できる薬局・薬剤師さんがいるということは,薬の多重化防止や,緊急時の服薬状況も確認することができますので,健康管理に多いに期待できるのではないかと考えられます.
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阿波市オープンガーデンに参戦


阿波市生活支援体制整備事業では,イベントを通じて緩やかに様々な年代,団体,関係者とつながっていくことを目的に,来月5月19日(土)の阿波市オープンガーデンに参戦します!. トマトとバザー用品を販売し,その収益を体制整備事業の運営に役立てていくことも検討中です.行政予算だけに頼らず,自分たちのできることを着実に行うことも求められていると考えています.つきましては,多くのご参加と,バザー用品(主にタオルや洗剤などの日用品),そしてご寄付のご協力をお願い致します.バザー用品につきましては,当日持ち込みオーケーです.生活支援コーディネーターの宗石さんがお待ちしています.また,地域包括支援センター,社会福祉協議会,民生委員の皆様など多くの支援を受けて実施します.緩やかな関係を築き,今後の担い手をたくさんたくさん増やしていきたいと思います.
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自分たちの街を自分たちが守る


2月20日石井町防災センターで、生活支援体制整備事業説明会がありました。町長はじめ、行政職員、社協職員、地域包括支援センターの職員、そして、多くの住民の方々に集まっていただきました。 自分たちの石井町を自分たちでなんとかする、そんな想いが詰まった研修会でした。石井を愛し、石井のために、何ができるのか、また、どんな助け合い活動が創れるのか。 短時間でしたが、共創の精神を少しでもご理解して頂き、嬉しい限りです。学会は直接支援することは中々できませんが、地域を守る人を、守る、ことで貢献できたら幸いです。 いよいよ平成30年度が始まります。行政に依存せず、専門職に委ねず、自分たちの地域を主体的に考え、問題解決を図っていく。そんな新年度をスタートしてもらいたいですね、^_^
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日本看護学会 精神看護学術集会(2018.7)


別紙のように、日本看護学会精神看護学術集会が徳島で開催されますので、ご案内致します。 徳島県看護協会 会長 多田敏子
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生活支援体制整備事業は何でもできます!


生活支援体制整備事業は、平成30年度から全ての市町村で実施される助け合い活動をつくるエンジンなのですが、その手法は地域によって様々です。 徳島大学が行なっている方法は、地域包括支援センターや行政、または地域の住民の有志の方々に寄り添いながら、何ができるのか、どんな資源が眠っているのかをじっくりじっくり探りながら、創り上げていく方法です。 もちろん、生活支援コーディネーターは要であり、中心的存在なのですが、余りに多くのことを背負い過ぎては、よいアイデアや新たな取り組みは生まれてきません。 ですから、緩やかな役割と、次に会うまでに少しの宿題を出すのです。例えば、空き家を利用したサロンや居場所づくりを試行できる場所を探してみる、とか、他部局の人で地域のことをよく知ってる人に聞いてみる、などです。 前回は、ホームページや広告デザインなどが得意で発信力のある人はいないのー?でした、^_^。そうやって、何気ないコミュニケーションから、とんでもない情報が出てきたりします。 お試し移住の施設が昼間なら無料で借りられるから、そこでお遍路さんたちに何か作ってふるまおう、みたいな。 こういう新たなサービス、事柄など、なんでも自由に取り組めるのが生活支援体制整備事業なんです。めちゃくちゃ楽しいですよ、皆さまめも是非一緒に考えましょう。
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孤独死の増加


孤独死が急増している,という報告です.「孤独死」という定義はまださだまっていないそうですが,「1人暮らしでだれにも看取られず自宅で死亡すること」が一般的なようです.独居の高齢者,一人暮らしの若年の人も増加する傾向がある中,孤独死の問題は切実です.だれにも看取られず,も問題ですが,社会的には孤独死の発見が遅延することの方が大きな問題であると考えられます.見守りのシステムをつくろう,と,様々な地域で取組みが現在行われていますが,即効性のある特効薬はないようです.以前からこの問題に注目し,経過統計をとっている千葉県松戸市においても50歳以上の孤独死が激増しています.昔から「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように,孤独死の問題をわが事として捉え,地域ぐるみで取り組むことが必要です.包括ケア推進ツールのひとつである生活支援体制整備事業においても,孤独死をテーマとした助け合い活動が展開されてることを切に願います.生活支援コーデネーターのみなさん,頑張ってください!.
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那賀イーとつながるみまもるProject動きだしました!


 那賀イーとつながるみまもるProjectが本格的に動き出しました.多くの皆様のご協力を糧に,チームで頑張りたいと思います.第1回の口腔ケア研修も参加された方々は,とても熱心に,そして,必要性を感じて頂きました.  この事業の最終ゴールは,ICT活用し,要支援・要介護などの高齢者の方の全身・口腔管理を行うシステムを構築し,運用していくことですが,支援者のみなさんが,心身だけでなく,口腔にも関心を持っていただくことが,まずは大切だと考えていますので,今後ともよろしくお願い致します.来年1月21日(日)には,本プロジェクトの成果を発表するフォーラムを開催する予定です,(#^.^#)
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生活支援体制整備事業って


生活支援体制整備って、分かりにくいですよね。まず、生活支援が何かを知ることが必要だと思います。生活支援とは、一般にいう日常生活動作ADLの支援ではなく、より幅広いものを指します。手段的日常生活動作IADLよりもです。 たとえは、ゴミ出し、ではなく、ゴミを家からゴミステーションまで持っていけない方を支える。移送サービス、ではなく、公共交通機関の駅やバス停まで歩いていけない方を支える、などです。 生活という定義は、曖昧で、捉えようによっては、地域生活、社会生活など、すべて含まれている訳です。分かりにくいけど、ニーズは多様で、生活支援があると、より地域での暮らしが楽しく、幸せに過ごせます。 そのために、生活支援コーディネーターを配置、同時に協議体というお手伝い部隊なものを組織化し、地域をぐいっと引っ張っていく。それら総体を生活支援体制整備事業といいますが、結局のところ、根拠財源は、介護保険制度の一部を担うものです。 この事業も平成30年度4月から、全ての市町村で実施されますので、各地では、まさに協議体づくり、人づくりが行われています。 阿波市では、市民広報に事業内容を掲載し、普及を図っています。
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ロコモティブシンドローム


ロコモ;運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)とは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱しました。 昨日、岡山のリハ医学会で、ロコモティブに関する講演を拝聴したのですが、特に足の筋肉をいかにつけるか、または、高齢になっても落とさないことが、重要だと再確認しました。
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連携ツール(紙媒体)の紹介:徳島市医師会作成


多職種連携協働といっても,いつも会議や電話で直接話せるわけではありませんよね.患者さんの情報をいかに共有するか,という点で最近ではICTの活用が盛んに謳われています.確かに,情報を共有する場合,タブレット端末やスマートフォンは,便利なのですが,使い方や使用頻度をみると,まだまだな感じです.人間というのは,本来アナログですから,人が話したこと,書いた文字などの方が,効率的な場合もあります.ですから,ICTだけではなく,そういった連絡ノートのような共有ツールも併用することが重要ではないでしょうか.わたし自身,論文など書いたものをPC上で見ると不安なので,必ずプリントアウトしてから読みます,(笑). 本日は,徳島市医師会さんの方で特に在宅医療介護連携ツールとして作成された「トクシィノート」をご紹介します.サービスを提供した専門職が気づいたこと,提供した内容などを書き込み,それをまた次に訪問した人がみて,患者さんへ効率的・効果的なサービスを提供するものです. 以下のサイトでダウンロードできるそうです. http://www.tokushimashi-med.or.jp/zaitakuiryo/39/
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医学教育モデル・コアカリキュラム改定


108ページにも及ぶ医学教育モデル・コアカリキュラム改定版の冒頭に、地域包括ケアシステムの教育が入りました。厚労省は、相当本気のようです。昔、高次脳機能障害を入れてほしい、と要望しても、中々首を縦に振ってもらえなかったのですが、今回は、地域医療、地域包括ケアシステムがメインに。ただ、誰がこの科目を教えるんでしょうね。サイエンスにまだ乗ってない領域なので、ある意味専門性に疑問も残ります。将来、診療科目の標榜に、地域包括ケアシステム科ができるかもしれません。
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徳島県医療ソーシャルワーカー協会 記念講演会のお知らせについて


平成29年5月21日(日)、別添資料のとおり記念講演会を開催します。 講師は3月31日をもって徳島大学を退職された杉原治美先生をお招きしております。 看護師・看護師長として、また社会福祉士をもった退院調整看護師として、 退院調整をはじめとした相談援助の最前線で活躍されていたことは ご存知の方も多いかと思われます。 杉原先生から退院調整の現場で、MSWはどう見えていたか、また何を伝えたいか、 90分という短い時間に長年の想いを凝縮されます、皆様のご参加を心から お待ちしております。
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精神障がい者の方に対応した地域包括ケアシステムの構築


厚生労働省は,平成30 年度に向けた障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る基本指針の見直しにおいて,精神障害者が、地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう,精神障害に対応した地域包括ケアシステムの構築を目指すことを理念として明確にしてはどうかと検討しています.また、医療と福祉等の様々な関係者が情報共有や連携を行う体制を構築できるように、精神医療圏(二次医療圏を基本とする)ごとに都道府県・保健所・市町村等の重層的な役割分担・協働を推進する,としています.精神障がい者施策は,医療計画とも色濃く連動していることなので,自然の流れかもしれません. ということは,地域包括ケアシステムはすべての医療福祉問題を包括して支援することになる訳ですね.つまり,高齢者だけでなく,障がい者,こども,生活困窮者など,すべて含まれていく...しかし,対応するのは現場なので,マルチ・スーパーケアマネジヤーのような方がいないと,実際には厳しいかと思います.こういった人材育成も急ぎつつ,足りないところは多職種協働で補っていくことが当面の方策でしようか.ToCCSも応援しましょ
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介護予防推進リーダー養成研修会のお知らせ


包括ケアシステム推進のためのリーダーを養成する研修会のご案内です。どんどんリーダーを育てましょう、^_^ 日時 3月20日10-15時 場所 アスティ徳島 主催 徳島県理学療法士会
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