保健医療
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「地域包括ケアシステム」の深化・推進に向けて 2018 徳島県発行


徳島県では,2020年を目途に地域包括ケアシステムの全県下展開に向けて,今までのサポート事業を通じて地域の成功事例や,県内の概況について報告する冊子を作成しました.本学会とも連携し,医療福祉行政関係者だけでなく,県民の皆様にご一読いただきますことを願い,本ホームページに掲載することとなりました.今後とも引き続き徳島県におきます地域包括ケアシステムの深化・推進に向けてご協力とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます.                                                                地域包括ケアシステム学会 理事・幹事 白山 靖彦
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第6回訪問看護フォーラム(2019.10.19)のお知らせ


第6回訪問看護フォーラムについて別添のとおりお知らせ致します.当学会も後援させて頂いてますと,執行理事の郡さんが登壇れます.ふるってご参加ください.
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徳島県高次脳機能障がいリハビリテーション講習会(2019.11.9)


徳島県高次脳機能障外国人リハビリテーション講習会が開催されます.ふるってご参加ください. 日時:2019年11月9日(土) 12:30受付 13:00-16:00 場所:徳島大学蔵本キャンパス藤井節郎記念医科学センター    無料(申込不要)
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第5回徳島脳卒中市民公開講座のお知らせ(2019.10.27)


第5回徳島脳卒中市民公開講座を開催致します.皆様,ふるってご参加ください. 日時:令和元年10月27日(日曜日)13時開場 場所:長井記念ホール(徳島大学蔵本キャンパス) 入場料無料(申込不要) 定員200名
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阿波市サロン交流会


通いの場(サロンなど)が注目されています.是非,ご参考までに.
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令和元年度老健事業“とくしま助INTプロジェクト”講演会の開催案内(徳島大学)


本年6月から徳島大学(大学院医歯薬学研究部/歯学域)が実施している調査研究事業(※)“とくしま助INTプロジェクト”(事業総括:尾崎和美/徳島大学大学院医歯薬学研究部口腔保健支援学分野)の一企画として、歯科専門職ならびに医療/福祉/介護関係職種向けの講演会を下記の日時/場所で開催します。 奮って御参加ください。 《令和元年度 老健事業“とくしま助INTプロジェクト”講演会》 ●日時:令和元年(2019)年11月17日(日)10:30~11:45(受付開始:10:00~) ●場所:藤井節郎記念医科学センター1階 (藤井節郎記念ホール) ※徳島大学蔵本キャンパス内 ●演題:地域包括ケアの時代に求められる歯科領域への期待と課題     -多職種チーム大分で取り組んだ自立支援型マネジメントとは- ●演者:一般社団法人 大分県歯科衛生士会 会長 有松 ひとみ 先生 ●共催:一般社団法人 徳島県歯科医師会、一般社団法人 徳島県歯科衛生士会、徳島県地域包括ケアシステム学会 ★1. 添付pdf:“20191117「とくしま助INTプロジェクト」講演会案内”をご参照ください。 ★2. 徳島県歯科医師会および徳島県歯科衛生士会の会員は生涯研修単位を取得できます。 ★3. 本事業の詳細は、下記サイトをご参照ください。 https://www.tokushima-u.ac.jp/dent/gerontology_R1.html (徳島大学歯学部オリジナルサイト>厚生労働省老人保健健康増進等事業) (※)事業名:中山間地域における地域住民との連携によるオーラルフレイル予防のためのICT利活用の強化/進展に関する調査研究事業(令和元年度老人保健健康増進等事業/厚生労働省[四国厚生支局])
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阿波市生活支援体制整備事業の活動が市の広報に掲載されました


阿波市では,生活支援体制整備事業を通じて様々なイベントや助け合い活動を創設しています.その様子が市の広報紙に取り上げられました.より市民の方々にこの事業を知って頂き,そしてその活動に一人でも多くの方々が参加されることを期待しています.
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平成29年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進事業分)那賀イ~ と、つながる・みまもるプロジェクト報告書


平成29年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進事業分)那賀イ~ と、つながる・みまもるプロジェクト報告書を転載いたします.本プロジェクトは,地域包括ケアシステムの深化・推進のために,ICTを利活用した口腔・全身の健康増進維持を図るシステムの構築と運用を目的としています. 実際に徳島県那賀町で運用が開始され,現在システムに登録されている方々は2,000人,システム運用をされている専門職の方は200名に達しています.南海トラフ地震や大型台風の来襲など,大規模災害が予想される中,こうしたシステムは,ご本人の大切な医療・介護情報を守るだけでなく,保健医療福祉職の方々の日常的な支援に有効に活用されるよう,今後もバージョンアップを図っていきたいと考えています.本報告書に関する問い合わせは,事務局(研究代表者 白山)までご連絡ください.
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東みよし町で包括ケア


本日、東みよし町社協にて保健医療福祉行政職の方々を対象に、地域包括ケアシステムの研修会を行いました。これは、徳島県のサポートを受け、東みよし町社協が主催したもので、30名以上の参加がありました。 地域で模索し、なし得ようとする想いは、どこも同じだな、と。 お話の内容は 1.地域で生きるを、支えるということ 2.地域包括ケアシステムとは 3.ハーバード大学の研究成果紹介 4.生活支援体制整備事業について 5.我々が目指すもの でした。 来年3月には、大きな市民フォーラムを開催するとか。是非、町民の方々を巻き込んだ大きな動きになってほしいと願っています。
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那賀町ライフ・シフトカレッジが開校しました!


人生100年時代を見据え,徳島県のサポートを受けて,那賀町ではライフ・シフトカレッジが本日開校されました. 18名の受講生さんが,大きな声で返事をし,一生懸命メモを取る姿に感動しました. いくつになっても,「学ぶ」ということは素晴らしいことです.最高齢は94歳の方で,とてもにこやかに「わたし,今とっても幸せなんです」と教えてくれました. 人間は,人は人との関係でしか幸せになれないんだな,とわたし自身実感次第です.多くの事を学び合う有意義な一日となりましたこと,感謝致します。 徳島新聞記事にも掲載されています. https://www.tokushima-hosp.jp/system/data/topics/publicRelations/public_information_15360479619151.pdf 白山 靖彦
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香川県地域包括ケアシステム研究会の発足準備はじまる!


おとなりの香川県では,香川県と香川県医師会が中心となり,香川県地域包括ケアシステム研究会(仮称)の準備会が開催されました. 各職能団体の会長を含め,多くの方々が集まり,現在のその準備を進めている所です.香川では,綾川町国民健康保険陶病院の院長 大原正樹先生が中心に動かれており,来年1月の発足を目指しているそうです.ToCCSと致しましても全面的に支援し,岡山をはじめ,香川とも「包括ケアシステム」通じた交流が益々図られることを期待したいと思います.
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オーラルフレイルはフレイルの入り口


全国国民健康保険診療施設協議会が出版している「地域医療」という冊子6月30日号に,オーラルフレイル(口の不健康)がフレイル(全身の不健康)を招く様子を分かりやすく解説しています.pdfはフリーダウンロードでしたので,当学会でも紹介させていただきました.人って,よく噛んで,よく食べて,よくしゃべる,ことが健康の秘訣なんですね.
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かかりつけ薬局とは


地域包括ケアシステムの中で,かかりつけ薬局が服薬情報の一元的・継続的な把握や在宅での対応を含む薬学的管理・指導などの機能を果たし,地域で暮らす患者本位の医薬分業の実現に取り組むことになりそうです.薬局というのは,今まで「薬」を中心とする物を扱ってきましたが,これからは患者,すなわち「人」を対象とすることが明確になった訳です.様々なことも相談できる薬局・薬剤師さんがいるということは,薬の多重化防止や,緊急時の服薬状況も確認することができますので,健康管理に多いに期待できるのではないかと考えられます.
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阿波市オープンガーデンに参戦


阿波市生活支援体制整備事業では,イベントを通じて緩やかに様々な年代,団体,関係者とつながっていくことを目的に,来月5月19日(土)の阿波市オープンガーデンに参戦します!. トマトとバザー用品を販売し,その収益を体制整備事業の運営に役立てていくことも検討中です.行政予算だけに頼らず,自分たちのできることを着実に行うことも求められていると考えています.つきましては,多くのご参加と,バザー用品(主にタオルや洗剤などの日用品),そしてご寄付のご協力をお願い致します.バザー用品につきましては,当日持ち込みオーケーです.生活支援コーディネーターの宗石さんがお待ちしています.また,地域包括支援センター,社会福祉協議会,民生委員の皆様など多くの支援を受けて実施します.緩やかな関係を築き,今後の担い手をたくさんたくさん増やしていきたいと思います.
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自分たちの街を自分たちが守る


2月20日石井町防災センターで、生活支援体制整備事業説明会がありました。町長はじめ、行政職員、社協職員、地域包括支援センターの職員、そして、多くの住民の方々に集まっていただきました。 自分たちの石井町を自分たちでなんとかする、そんな想いが詰まった研修会でした。石井を愛し、石井のために、何ができるのか、また、どんな助け合い活動が創れるのか。 短時間でしたが、共創の精神を少しでもご理解して頂き、嬉しい限りです。学会は直接支援することは中々できませんが、地域を守る人を、守る、ことで貢献できたら幸いです。 いよいよ平成30年度が始まります。行政に依存せず、専門職に委ねず、自分たちの地域を主体的に考え、問題解決を図っていく。そんな新年度をスタートしてもらいたいですね、^_^
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日本看護学会 精神看護学術集会(2018.7)


別紙のように、日本看護学会精神看護学術集会が徳島で開催されますので、ご案内致します。 徳島県看護協会 会長 多田敏子
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生活支援体制整備事業は何でもできます!


生活支援体制整備事業は、平成30年度から全ての市町村で実施される助け合い活動をつくるエンジンなのですが、その手法は地域によって様々です。 徳島大学が行なっている方法は、地域包括支援センターや行政、または地域の住民の有志の方々に寄り添いながら、何ができるのか、どんな資源が眠っているのかをじっくりじっくり探りながら、創り上げていく方法です。 もちろん、生活支援コーディネーターは要であり、中心的存在なのですが、余りに多くのことを背負い過ぎては、よいアイデアや新たな取り組みは生まれてきません。 ですから、緩やかな役割と、次に会うまでに少しの宿題を出すのです。例えば、空き家を利用したサロンや居場所づくりを試行できる場所を探してみる、とか、他部局の人で地域のことをよく知ってる人に聞いてみる、などです。 前回は、ホームページや広告デザインなどが得意で発信力のある人はいないのー?でした、^_^。そうやって、何気ないコミュニケーションから、とんでもない情報が出てきたりします。 お試し移住の施設が昼間なら無料で借りられるから、そこでお遍路さんたちに何か作ってふるまおう、みたいな。 こういう新たなサービス、事柄など、なんでも自由に取り組めるのが生活支援体制整備事業なんです。めちゃくちゃ楽しいですよ、皆さまめも是非一緒に考えましょう。
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孤独死の増加


孤独死が急増している,という報告です.「孤独死」という定義はまださだまっていないそうですが,「1人暮らしでだれにも看取られず自宅で死亡すること」が一般的なようです.独居の高齢者,一人暮らしの若年の人も増加する傾向がある中,孤独死の問題は切実です.だれにも看取られず,も問題ですが,社会的には孤独死の発見が遅延することの方が大きな問題であると考えられます.見守りのシステムをつくろう,と,様々な地域で取組みが現在行われていますが,即効性のある特効薬はないようです.以前からこの問題に注目し,経過統計をとっている千葉県松戸市においても50歳以上の孤独死が激増しています.昔から「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように,孤独死の問題をわが事として捉え,地域ぐるみで取り組むことが必要です.包括ケア推進ツールのひとつである生活支援体制整備事業においても,孤独死をテーマとした助け合い活動が展開されてることを切に願います.生活支援コーデネーターのみなさん,頑張ってください!.
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那賀イーとつながるみまもるProject動きだしました!


 那賀イーとつながるみまもるProjectが本格的に動き出しました.多くの皆様のご協力を糧に,チームで頑張りたいと思います.第1回の口腔ケア研修も参加された方々は,とても熱心に,そして,必要性を感じて頂きました.  この事業の最終ゴールは,ICT活用し,要支援・要介護などの高齢者の方の全身・口腔管理を行うシステムを構築し,運用していくことですが,支援者のみなさんが,心身だけでなく,口腔にも関心を持っていただくことが,まずは大切だと考えていますので,今後ともよろしくお願い致します.来年1月21日(日)には,本プロジェクトの成果を発表するフォーラムを開催する予定です,(#^.^#)
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生活支援体制整備事業って


生活支援体制整備って、分かりにくいですよね。まず、生活支援が何かを知ることが必要だと思います。生活支援とは、一般にいう日常生活動作ADLの支援ではなく、より幅広いものを指します。手段的日常生活動作IADLよりもです。 たとえは、ゴミ出し、ではなく、ゴミを家からゴミステーションまで持っていけない方を支える。移送サービス、ではなく、公共交通機関の駅やバス停まで歩いていけない方を支える、などです。 生活という定義は、曖昧で、捉えようによっては、地域生活、社会生活など、すべて含まれている訳です。分かりにくいけど、ニーズは多様で、生活支援があると、より地域での暮らしが楽しく、幸せに過ごせます。 そのために、生活支援コーディネーターを配置、同時に協議体というお手伝い部隊なものを組織化し、地域をぐいっと引っ張っていく。それら総体を生活支援体制整備事業といいますが、結局のところ、根拠財源は、介護保険制度の一部を担うものです。 この事業も平成30年度4月から、全ての市町村で実施されますので、各地では、まさに協議体づくり、人づくりが行われています。 阿波市では、市民広報に事業内容を掲載し、普及を図っています。
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