18/01/23

徳島県地域包括ケアシステム学会

VR認知症体験会のお知らせ(2018.3.18)


当会では,認知症を疑似体験して頂くために,VR=バーチャルリアリティを用いた研修会を実施することになりました. 残念ながら定員枠があるため,今回は,学会理事の方々が午前,県内の地域包括支援センターの職員の方々が午後ということで,平成30年3月18日(日)に徳島大学病院5F大会議室ホワイトで行います. 今後もこのうよな企画要望がございましたら,学会事務局までお申し出ください.それと,トップページには第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会予告を掲載しておりますので,日程などをご確認ください.本年も特別講演他,教育講演2本,シンポジウム1本,ランチョンセミナー2本,ポスター発表・企業展示を予定しておりますので是非ご参加ください. 学会幹事 白山靖彦.
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18/02/21

徳島県地域包括ケアシステム学会

自分たちの街を自分たちが守る


2月20日石井町防災センターで、生活支援体制整備事業説明会がありました。町長はじめ、行政職員、社協職員、地域包括支援センターの職員、そして、多くの住民の方々に集まっていただきました。 自分たちの石井町を自分たちでなんとかする、そんな想いが詰まった研修会でした。石井を愛し、石井のために、何ができるのか、また、どんな助け合い活動が創れるのか。 短時間でしたが、共創の精神を少しでもご理解して頂き、嬉しい限りです。学会は直接支援することは中々できませんが、地域を守る人を、守る、ことで貢献できたら幸いです。 いよいよ平成30年度が始まります。行政に依存せず、専門職に委ねず、自分たちの地域を主体的に考え、問題解決を図っていく。そんな新年度をスタートしてもらいたいですね、^_^
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18/02/16

徳島県地域包括ケアシステム学会

日本看護学会 精神看護学術集会(2018.7)


別紙のように、日本看護学会精神看護学術集会が徳島で開催されますので、ご案内致します。 徳島県看護協会 会長 多田敏子
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18/02/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

那賀町認知症等見守りネットワーク模擬訓練part2


高齢者の4人に1人は認知症(または予備軍)という時代。 認知症は決して他人事ではなく、高齢になれば家族や自分自身が行き着く先。 認知症に対する偏見や、不確かな情報に踊らされて認知症を恐れるのではなく、 認知症になっても自分らしく安心して生きていける地域社会を作ることが問題解決の近道でもあるのです。 当事者やその家族にとって本当に必要な支援とは何か? ともに暮らす地域住民ができることは? 今回は、運用を開始した「見守りネットワークシステム」を使った模擬訓練と介護者の声から、地域の支えあいについて考えていきます。
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18/02/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

阿波市生活支援体制整備事業「つきいちマルシェ」開催


阿波市では、某歯科医院の駐車場を利用してつきいちマルシェを開催しました。 生活支援体制整備事業の一環として、住民の方々への理解促進と、異業種交流を図ります。福祉サービスだけて終わらない実践型生活支援体制整備事業です。 毎月第2日曜日に開催します、^_^
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18/02/09

徳島県地域包括ケアシステム学会

講演会「福田人志のきままな声~若年性認知症になってから、今想うこと~」(2018.3.3)


徳島県では、認知症の人の意思が尊重され、生き生きとした地域活動ができる環境づくりを進めていくため、認知症の人の地域活動等推進支援事業講演会を開催することとなりました。 今回は、若年性認知症当事者として、当事者の視点をもとに集う場づくり等、積極的に地域活動を行われている長崎県の福田人志様をお招きします。
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18/02/09

徳島県地域包括ケアシステム学会

認知症サポーター養成講座 及び はーとカフェ吉野川荘のお知らせ


認知症サポーター養成講座開催のお知らせ 平成30年2月25日(日) 午前10時から午前11時30分 場所 介護老人ホーム保険施設 敬愛の家 088ー698ー7778 内容 認知症サポーター養成講座 楽しくできる認知症予防 第6回 はーとカフェ 吉野川荘開催のお知らせ 平成30年3月4日(日) 午前10時~午前11時15分 場所 特別養護老人ホーム 吉野川荘(地域交流室) ●介護について ●健康について ●認知症についての不安、お悩みなど お茶をしながら一緒にお話ししませんか?
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18/02/09

徳島県地域包括ケアシステム学会

第6回 はーとカフェ吉野川荘


認知症サポーター養成講座開催のお知らせ 平成30年2月25日(日) 午前10時から午前11時30分 場所 介護老人ホーム保険施設 敬愛の家 088ー698ー7778 内容 認知症サポーター養成講座 楽しくできる認知症予防 第6回 はーとカフェ 吉野川荘開催のお知らせ 平成30年3月4日(日) 午前10時~午前11時15分 場所 特別養護老人ホーム 吉野川荘(地域交流室) ●介護について ●健康について ●認知症についての不安、お悩みなど お茶をしながら一緒にお話ししませんか?
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18/02/08

徳島県地域包括ケアシステム学会

2017年度学会まとめ


今月2月12日に国診協主催の地域包括ケアシステムに関する鼎談で発表する資料として,2017年度学会まとめを作成しましたので,ご覧ください.
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18/02/06

徳島県地域包括ケアシステム学会

生活支援体制整備事業は何でもできます!


生活支援体制整備事業は、平成30年度から全ての市町村で実施される助け合い活動をつくるエンジンなのですが、その手法は地域によって様々です。 徳島大学が行なっている方法は、地域包括支援センターや行政、または地域の住民の有志の方々に寄り添いながら、何ができるのか、どんな資源が眠っているのかをじっくりじっくり探りながら、創り上げていく方法です。 もちろん、生活支援コーディネーターは要であり、中心的存在なのですが、余りに多くのことを背負い過ぎては、よいアイデアや新たな取り組みは生まれてきません。 ですから、緩やかな役割と、次に会うまでに少しの宿題を出すのです。例えば、空き家を利用したサロンや居場所づくりを試行できる場所を探してみる、とか、他部局の人で地域のことをよく知ってる人に聞いてみる、などです。 前回は、ホームページや広告デザインなどが得意で発信力のある人はいないのー?でした、^_^。そうやって、何気ないコミュニケーションから、とんでもない情報が出てきたりします。 お試し移住の施設が昼間なら無料で借りられるから、そこでお遍路さんたちに何か作ってふるまおう、みたいな。 こういう新たなサービス、事柄など、なんでも自由に取り組めるのが生活支援体制整備事業なんです。めちゃくちゃ楽しいですよ、皆さまめも是非一緒に考えましょう。
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18/02/01

徳島県地域包括ケアシステム学会

医療連携におけるICT活用セミナー(2018.3.4)


徳島大学では、別添のセミナーを開催します。事前申し込みは不要ですので、ふるってご参加下さい。
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18/01/31

徳島県地域包括ケアシステム学会

認知症サポーター養成講座&模擬演習


那賀町平谷小学校にて認知症サポーター養成講座及び認知症見守りネットワーク模擬演習を行います。 行方不明捜索時に「そういえばあんな所を一人で歩いていておかしいと思った・・」などの目撃情報があります。 もし、その時に一声かけることができれば、未然に防ぐことができるかもしれません。 そのためには日ごろから顔の見える関係づくり、認知症を気にせずに関われる環境づくりが重要だと思います。 那賀町の超高齢が進む小さな小学校で認知症について考える機会になればと思います。 どなたでも参加できます。
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18/01/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

公共交通空白地有償運送は,交通手段の最後の砦


<公共交通空白地有償運送>  バスやタクシーなどの公共交通が十分にない地域で,NPO法人や社会福祉協議会が地域住民に提供する運送サービスです.2006年、道路運送法が改正され,「過疎地有償運送」として制度が始まりました.地域の住民などが講習を受けて運転手になり,料金を得て高齢者の方などわ運びます.1国土交通省によると、16年3月末時点で全国で99団体が運行している,と. ただ,バスやタクシーが走っている地域には認可が下りず,"諸刃の剣"のような制度です.また,利害関係のある会社や政治的圧力もあり,中々浸透していかないようです.自宅からバス停まで2キロ離れていて,バス停までまで歩いて利用する人はいないですよね. また,運転の担い手もボランティア的要素が強く,win-winの関係にはならないとも.いっそ,公共機関の料金の低料化や10分おき,きめ細かい路線にすることで,利用者が増え,街も活性化する気がします.日本は,世界的にみても公共交通機関の料金が割と高いですから.税金の使い道って,色々ありますが,一時期高速道路を土日は一律1,000円にしたときは,地域観光や経済効果は確かにあったと報告されていますので,そういった意味で,よい効果が期待できるかもしれませんね. 写真は,徳島県の上勝町の例
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17/11/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県における多職種連携事例紹介


徳島県地域包括ケアシステム学会では、県内で地域包括ケアシステム実現に向けて、多職種連携を通じて医療・介護を実践している先進事例をご紹介するコーナーを作りました。 第一回は、吉野川市で在宅医療に重点を置いたクリニックである「あおぞら内科」と併設の訪問看護ステーション、居宅介護支援センターの連携事例をご紹介します。 ■ケーススタディ ① あおぞら内科(徳島県吉野川市) 院長 馬木良文先生 ② あおぞら内科訪問看護ステーション・あおぞら内科居宅介護支援センター(徳島県吉野川市) 所長 吉野牧子さん ◆吉野川市で心のこもった医療を提供 医療法人あおぞら内科は2010年に徳島県吉野川市に、馬木良文先生が開院した在宅医療に重点を置いたクリニックです。「一人ひとりの命の輝きを大切にすること、尊厳を持って生きてゆく、そんなお手伝いができること」と院長である馬木先生の熱い想いを形にしており、総合的に患者さんを支えるために、クリニックとともに「あおぞら内科訪問看護ステーション」「あおぞら内科居宅介護支援センター」「ナーシングホームあおいそら」を併設しています。
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17/11/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県高次脳機能障害支援ネットワークづくり検討会


本日、キックオフしました、^_^。主催:徳島大学病院。県内の医療、保健、福祉、労働機関が参加し、顔の見える関係づくりを行い、つなぐ、つながる支援を実施していきます。
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17/11/08

徳島県地域包括ケアシステム学会

来年のテーマは「地域を守る人を、守る」


017年も残りわずかとなりました。来年の学会テーマは、「地域を守る人を、守る」にしようと考えています。 地域は、人で守られている訳で、その人を守らないと地域を守ることはできない、からです。 応援する、と言うのは簡単ですが、守る、というのはハードルが高くなります。どうやって守るのか、お金か、人材投入か、技術か、となりますが、我々は、アカデミックな学会ですので、戦略、方法、知識、が中心となります。そのためには、ありきたりですが、地域を知ることが重要だと考えています。 皆さまのご協力とご支援を再度お願いしたいと思います。地域包括ケアシステムを深化・推進し、地域が崩壊しないために。地域崩壊ケアシステムにならないように。
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17/10/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域包括ケア・スキルアップ研修STEP2


今年度は、効果的な地域ケア会議を行うためのノウハウを身につけるために3回に渡っての研修を計画しております。 今回2回目の習得目標は「効果的な個別地域ケア会議開き方のスキルを身につける」です。 1つの個別課題が、人をつなぎ地域をつくります。地域ケア会議で重要なのは、個別課題の解決を重ねることだと思います。多くの地域課題の集約も資源開発も、そこからはじまります。 今回は、先進的な取り組みを行っている朝来市の個別地域ケア会議を具体的な事例と演習を交えて、どの地域でも実践できるイメージづくりができるように考えております。 写真は本年9月末に行われた朝来市ケアマネジメント支援システム意見交換会に参加後に登頂した竹田城跡からの雲海です。
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17/10/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

第1回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会 参加者内訳


別添のとおり,学術集会参加者の職種別内訳を掲載致します.参加者は,スタッフを除き385名でした.こうみると,まさしく多職種連携・協働による学会であることが証されます.
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17/09/23

徳島県地域包括ケアシステム学会

学術集会優秀演題(ポスター)のご紹介


第1回地域包括ケアシステム学会学術集会にて,優秀演題に選ばれましたポスター3題をご紹介します.表彰された先生方,おめでとうございました,(#^.^#).
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17/09/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

孤独死の増加


孤独死が急増している,という報告です.「孤独死」という定義はまださだまっていないそうですが,「1人暮らしでだれにも看取られず自宅で死亡すること」が一般的なようです.独居の高齢者,一人暮らしの若年の人も増加する傾向がある中,孤独死の問題は切実です.だれにも看取られず,も問題ですが,社会的には孤独死の発見が遅延することの方が大きな問題であると考えられます.見守りのシステムをつくろう,と,様々な地域で取組みが現在行われていますが,即効性のある特効薬はないようです.以前からこの問題に注目し,経過統計をとっている千葉県松戸市においても50歳以上の孤独死が激増しています.昔から「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように,孤独死の問題をわが事として捉え,地域ぐるみで取り組むことが必要です.包括ケア推進ツールのひとつである生活支援体制整備事業においても,孤独死をテーマとした助け合い活動が展開されてることを切に願います.生活支援コーデネーターのみなさん,頑張ってください!.
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