研修
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第7回県南部地域ケアマネ連絡会研修会


海部郡内及び那賀郡内の介護支援専門員等を対象とした研修会を開催いたします。 今回は、家族背景を踏まえた本人理解や家族の関係性についてのアセスメントや介入の視点について学びを深め、今後の支援に活かしていければと考えます。

第6回 県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


期待できる事例検討の効果 ・利用者・家族の解決すべき課題を具体的に明らかにする。担当の介護支援専門員としては、気づかなかった利用者・家族の課題を多角的に理解でき、参加者からは具体的なコメントを期待することができる。 ・介護支援専門員がどのように対応したのか、対応の基本的視点、支援過程、支援結果、改善点を分析し、介護支援専門員の支援について見直すことができ、専門的能力・技術を高め、課題解決能力を習得し、事例提供者・参加者のスキルアップを目指すことができる。 ・参加者同士のピアスーパービジョンが期待できる。 ・ケマネジメントの個別課題から理論へと、ケアマネジメント共通の原理や原則を導き出すスタートラインに位置付けることができる。

第5回県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


海部郡及び那賀郡以外の介護支援専門員等も参加可能です。 期待できる事例検討の効果 ・利用者・家族の解決すべき課題を具体的に明らかにする。担当の介護支援専門員としては、気づかなかった利用者・家族の課題を多角的に理解でき、参加者からは具体的なコメントを期待することができる。 ・介護支援専門員がどのように対応したのか、対応の基本的視点、支援過程、支援結果、改善点を分析し、介護支援専門員の支援について見直すことができ、専門的能力・技術を高め、課題解決能力を習得し、事例提供者・参加者のスキルアップを目指すことができる。 ・参加者同士のピアスーパービジョンが期待できる。 ・ケマネジメントの個別課題から理論へと、ケアマネジメント共通の原理や原則を導き出すスタートラインに位置付けることができる。

第4回ソーシャルワーク実践学習会


社会福祉士として日々の実践や様々な出来事などで感じたことを、 皆さんと一緒に話考えていき たいと思います。 少しでも皆様の実践に向けて視野が広がりや、緩やかな人脈づくりなど の機会になればと思いまので、お気軽にご参加ください。 社会福祉士でなくても興味関心ある方はどなたでも参加できます。 よろしくお願いします。

北島町認知症総合支援事業講演会(2023.11.11)


タイトルの通り、下記日時場所にて実施致します。 当学会理事長の永廣信治先生が登壇されます! 日時 令和5年11月11日(土)午後1時30分~3時30分 場所 北島町鯛浜字中須4番地2 株式会社よんやく 建屋内会議室 問合せ先 北島町地域包括支援センター TEL 698-8951 FAX 697-0517

障がい者アート支援のためのワークショップのご案内


「マスキングテープで表現してみよう」共催:徳島大学人と地域共創センター 日時 2023年11月5日(日)13時30分~15時30分 講師 田中 佳 (徳島大学准教授・Tokudai Hospital Art Labo主宰) 会場 ふらっとKOKUFU(徳島市国府町中369-1) 088-678-2939 協力 徳島大学ホスピタルアートクラブ 定員 25名 申込方法 メール(t-geibun@kouryu-plaza.jp)または、ファクシミリ(088-631-1300)にて申込書を添付 申込締切 各講座実施日の1週間前まで。ただし、定員に達した時点で受付を終了する場合があります。 http://kouryu-plaza.jp/gb-center/ 皆様、ふるってご参加下さい。

第3回 県南部地域ケアマネ連絡会 事例検討&情報交換会


海部郡内及び那賀郡内の介護支援専門員等を対象とした研修会を開催いたします。 (※それ以外の地域の介護支援専門員も参加可能です) 今回は事例検討の時間を縮小しその後に、ケアマネジャー同士のつながりを深め、業務で 感じる悩みや疑問、その時々の旬の話題について、情報交換や意見交換を行い業務に役立て たいと思います。

第2回徳島県南部ケアマネ連絡会事例検討会


期待できる事例検討の効果 ・利用者・家族の解決すべき課題を具体的に明らかにする。担当の介護支援専門員としては、気づかなかった利用者・家族の課題を多角的に理解でき、参加者からは具体的なコメントを期待することができる。 ・介護支援専門員がどのように対応したのか、対応の基本的視点、支援過程、支援結果、改善点を分析し、介護支援専門員の支援について見直すことができ、専門的能力・技術を高め、課題解決能力を習得し、事例提供者・参加者のスキルアップを目指すことができる。 ・参加者同士のピアスーパービジョンが期待できる。 ・ケマネジメントの個別課題から理論へと、ケアマネジメント共通の原理や原則を導き出すスタートラインに位置付けることができる。

第24回徳島県社会福祉士会福祉実践セミナー


1.趣 旨 私たちは、社会福祉士の多様な役割と責任に鑑み、それぞれの現場で直面する様々な課題に  対処する能力を高める必要があります。 福祉実践セミナーでは、県内の社会福祉士がそれぞれの立場や分野で展開している実践活動 や取り組みについて報告していただくことで、参加者は新たな視点やアプローチを学び、自身の実践に応用することが期待されます。 また、福祉実践セミナーは社会福祉士同士の情報交換や交流の場でもあります。異なる分野や組織で働く社会福祉士が一堂に会することで、新たな連携や協力の可能性が広がります。参加者同士のつながりを通して、福祉の現場における課題解決力を高めることを目指しています。 2.主 催 一般社団法人 徳島県社会福祉士会 3.対象者 徳島県社会福祉士会会員・福祉に関心のある方 4.日  時  2023年6月25日(日)13:30-15:00(受付:13:15) 5.会  場 徳島県立総合福祉センター 4階 視聴覚室 (徳島市中昭和町1丁目2番地 TEL088-654-0294) 6.内  容 (1)  実践報告① テーマ:気づき・発見・つなぎ ~見逃さない支援体制づくりを目指して~ 発表者:社会福祉法人三好市社会福祉協議会 山城支所長 五島美紀氏 (2)  実践報告② テーマ:社会的孤立・身寄りのいないクライエントとSW実践の現実と課題 発表者:地方独立行政法人徳島県鳴門病院 患者サポートセンター副センター長 医療社会福祉課長 認定社会福祉士 郡 章人氏 7.参加費 無料 8.受講申込 下記URL又は添付のQRコード・FAX申込書からお申込みください。 URL:https://forms.gle/LdX4pY2DPirDsiGh6

ソーシャルワーカーデー2023inとくしま


「ソーシャルワーカーデー」とは、さまざまな職場で働くソーシャルワーカーの話を聞いたり、ソーシャルワーカーの仕事や取り組んでいることを紹介する日です。ソーシャルワーカーに対する関心と理解を広めてもらおうと、全国的な社会福祉団体17団体で構成するソーシャルケアサービス従事者研究協議会は2009年から海の日を「ソーシャルワーカーデー」とし、毎年、全国各地でイベントが開催されています。 テーマ 社会的孤立に立たされているクライエントに対するソーシャルワーカーの取り組み ~地域共生社会を目指し、これからの支援を考える~ どなたでも参加できます。 皆様の参加をお待ちしております。

令和5年度第1回徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


今年度も海部・那賀4町持ち回りで開催します。 期待できる事例検討の効果 ・利用者・家族の解決すべき課題を具体的に明らかにする。担当の介護支援専門員としては、気づかなかった利用者・家族の課題を多角的に理解でき、参加者からは具体的なコメントを期待することができる。 ・介護支援専門員がどのように対応したのか、対応の基本的視点、支援過程、支援結果、改善点を分析し、介護支援専門員の支援について見直すことができ、専門的能力・技術を高め、課題解決能力を習得し、事例提供者・参加者のスキルアップを目指すことができる。 ・参加者同士のピアスーパービジョンが期待できる。 ・ケマネジメントの個別課題から理論へと、ケアマネジメント共通の原理や原則を導き出すスタートラインに位置付けることができる。

健康無関心層に対する介護予防・健康づくりに関する調査研究事業フォーラム(2023.3.1)


みだしのとおり,本年3月1日(水)にZOOM配信により,フォーラムが行われます. 申込み締切が2月22日と迫っております. 内容は「健康無関心層に対する介護予防・健康づくりに関する調査研究事業フォーラム」ですが,健康無関心層へどのようにアプローチしたのか,また,そういう方々の行動変容は可能なのか,について発表致しますので,特に介護予防把握事業,保健と介護との一体的実施事業の主管である担当行政の方にとっては,有用な情報となると思います.ふるってご参加ください.

社会福祉士会基礎研修Ⅰ


基礎研修について ■日本社会福祉士会および徳島県社会福祉士会では、「生涯研修制度」を共有しています。社会福祉士である会員が段階的・計画的なスキルアップを目指して自己研鑽を積んでいくことを応援する制度です。 ■「生涯研修制度」の課程は、【基礎課程】と【専門課程】から構成されています。【基礎課程】は入会して最初に受けていただきたい研修課程です。基礎研修Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの3つの研修からなり、社会福祉士として必要な基礎知識を(最短で)3年間かけて学んでいきます。 ■基礎研修Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを修了することで認定社会福祉士に必要な研修の単位が取得できます。また、社会福祉士会が実施する成年後見人養成の研修を受講するためには基礎研修Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを修了する必要があります。 ■基礎研修Ⅰの目標 社会福祉士としての自覚を促すとともに、実践の基礎となる専門性について理解する。 ■基礎研修Ⅰの到達目標 ①専門職が職能団体を構成する意義を知る。 ②日本社会福祉士会、都道府県社会福祉士会の組織と役割を知る。 ③生涯研修制度について知る。 ④社会福祉士に共通する専門性について知る。 ⑤実践現場における社会福祉士の専門性をふまえた役割を知る。 ⑥実践をふまえて社会福祉士が倫理綱領や行動規範を持つ意味を知る。

市民講座開催のお知らせ(2022.2.19)


当学会では,2年ぶりに市民講座をハイブリット方式で開催致します.詳細は別添PDFのチラシと申込み用紙をご覧ください. ふるってご参加ください. 代表幹事 白山 靖彦

地域包括ケア・スキルアップ研修 STEP1


徳島県社会福祉士会 地域ケア推進委員会では、地域包括支援センターの専門職等を対象に、地域ケア・スキルアップ研修Step1を開催しました。 効果的な地域ケア会議を行うスキルを獲得することを目標に、Step1では「これからの自己決定支援『自分らしく』を支えるために」と題して、徳島県社会福祉士会の北條誠一氏にご講演いただきました。 単に情報を収集し分析するだけではなく、得ている情報の背景にあるものを考えたり、シートに頼るのではなく、しっかりと専門性を発揮することなどを学びました。 この研修は3回続きで計画されており、Step2では、効果的な地域ケア個別会議の開催方法について、Step3では、個別会議から、その事例の本質を理解し、地域課題を行政等に説明できるスキル習得を目指します。

はじめての学会発表 How to(1) 開催されました~


2017年5月27(日)徳島大学歯学部にて,上記講習会が開催されました.総勢30名の参加があり,土曜日の午後でありながら多くの勉強好きの方に集まって頂きました,(#^.^#).今日の様子とお二人の講師の資料を添付しておりますので,ご参照ください.講師は,徳島大学大学院 吉岡昌美先生「ポスターの発表」,那賀町地域包括ケア支援センター「はじめての学会」でした. 楽しいお話の中,みなさん学会発表をちょっとしてみようかな,と思われたのかと.では,8/27日の学術集会でお会いしましょう.

「はじめての学会発表Howto(1)」研修会のお知らせ


この度,本学会では地域包括ケアシステムの深化・進展のための人材を養成するため,みだしの研修会を実施することになりました.チャレンジは,チャレンジしてみてこそ楽しさが分かります.学会を通じて,様々な課題や成功事例を共有し,多職種の方々と交流を図りましょう. 日時 2017年5月27日(土)13:30-15:00 場所 徳島大学蔵本キャンパス歯学部棟5F共通講義室 参加費 無料(学会会員または会員予定者) お申込みはEmailのみでお願いしています.info@toccs.jp *各団体・法人様につきましては,5名までとさせて頂きます.ふるってご参加ください.

南部圏域在宅医療・介護コーディネート事業研修会及び担当者会のご報告


3月10日に南部圏域在宅医療・介護コーディネート事業研修会及び担当者会が南部総合県民局の主催で開催されまた。参加者は南部圏域の医療機関のSWや看護師、地域のケアマネジャーや地域包括支援センターのスタッフ等と約70名お集まり頂きました。前半は、私(徳島県鳴門病院のMSW郡)より、「在宅医療介護連携の体制づくりとその評価」と題し、<退院支援>、<連携>、<チームアプローチ>という3つキーワードを切り口に退院支援概論、連携を用いた退院支援を評価した診療報酬の解説、徳島県鳴門病院での取り組み事例、連携やチームアプローチに求められるコンピテンシー等を約1時間で講義をさせて頂きました。その後、地元の病院、ケアマネジャーのそれぞれから取り組みや事例報告、グループワークを用いた意見交換会を行いました。グループワークでは「より一層、地域医療介護の連携を深めるために」というテーマのもと病院側もケアマネ側も活発な意見交換ができ、素晴らしい会だったと思います。地域包括ケアシステムを推進する上で、在宅医療や在宅介護の充実はとても大事です。しかし、そこに結びつける病院からの退院支援がちゃんと機能しなければ患者さんの利益には結びつきません。連携やチームアプローチを用いた退院支援は、「支援の展開の土台となる仕組みや体制づくり」が重要です。そして、仕組みや体制づくりは病院だけで創るのではなく、病院と地域のコミュニケーションのなかで創造しプログラム化していくことが大事だなと改めて再確認できました。

圏域別 地域包括ケア研修のご案内


病気や要介護になっても、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしが続けられるよう、地域包括ケアシステムの構築が急がれています。 システムの構築にあたっては、地域の特性に合わせて、関係者が有機的に関わり合い、互いに理解を深めることが求められます。そこで、地域の多機関が参画・協働して、各地域独自の地域包括ケアシステムを具体的に作るための足がかりとして、本研修を実施します。 主  催  徳島県・社会福祉法人徳島県社会福祉協議会・特定非営利活動法人徳島県・介護支援専門員協会・一般社団法人徳島県社会福祉士会

第1回徳島県介護支援専門員実践研究大会


徳島県で初の介護支援専門員を対象にした実践研究大会が徳島県介護支援専門員協会主催で開催されました。 午前中は、「困難事例への理解と対応について~ケアマネジャーに必要な知識と技術~」と題して、花園大学の福富昌城教授にご講演いただきました。 困難事例について、支援者が感じる困難捉え方アプローチ方法等々事例を織り交ぜながらわかりやすくお話いただきました。 何を持って困難というのか? クライエントに必要な情報がわからない クライエント側から解釈できてない 適切な解決策がわからない 様々なレベルでの困難さをどう考えるか、多角的な視点でみることの重要性を再認識する機会になりました。 午後からは、5名の方が発表していただきました。 情報の少ない虐待ケース 医療依存度が高いケース サービス利用拒否ケース 意思能力の低下ケース 介護力が望めないケース それぞれが試行錯誤しながら困難を乗り越えた事例の発表をしていただきました。 最後に福富先生の進行のもとに、発表での準備や発表後心境なども話していただき、「振り返りとなり次につなげれる」「大変だけどこうした機会を通してスキルアップを感じた」「虐待の解消うよりも親子関係をどう取り戻すかを考えるようになった」など、発表による自身に対する意義も感じていたようです。 こうしたことは、ドナルド・ショーンによる「反省的実践」とか「省察的実践」と呼ばれている、実践と理論の相互作用を得ているのではないかと思います。 こうした積み上げが、介護支援専門員の専門性を積み上げる機会になると確信しています。 今回の大会には募集定員の倍以上の参加申込があり、こうした機会を今後も構築する必要性を強く感じています。
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