街づくり
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阿波市生活支援体制整備事業とつきいちマルシェ


阿波市では、平成30年度4月開始に向けて、生活支援体制整備事業の準備会を発足し、これを機に、協議体作業部会を本格的に稼働する戦略に。 生活支援コーディネーターも決まり、今まで積み上げてきたアイデアを実現していくことになるでしょう。あわしが考え、あわしならではの取り組みにご注目ください。 ちなみに、地域住民の方のつきいちマルシェも定例の毎月第2日曜に開催されます。
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阿波市:「つきいちマルシェ」生活支援体制整備事業


生活支援体制整備事業ってなに?とか,どうしていったらいいのか?ってよく分からない方も多いのではないのかと思います.協議体はつくった.生活支援コーディネーターは配置した.「じゃ次は...」という段階で悩むんですね.すぐに担い手を養成しないと.プロジェクトを考えないと.ほんとに地域の人たちは協力してくれるんだろうか.と不安になります.  そこで,今回ご紹介するのは,阿波市での「つきいちマルシェ」です.別に移動支援やたいそうな街づくり構想を掲げなくても,人が集まる場所を提供する.そこで,地域の様々な世代が交流する.ということでもいいじゃないでしょうか.そこから,じゃどうやって,そこに来れない方々を引っ張り出していくのか,社会交流の促進をもっと違ったありかたを次の段階で考える,で.  みなさん,もっと楽しくて気軽に考えてとりあえずやってみる,ぐらいでスタートしてみてはどうでしょうか.
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生活支援体制整備事業って


生活支援体制整備って、分かりにくいですよね。まず、生活支援が何かを知ることが必要だと思います。生活支援とは、一般にいう日常生活動作ADLの支援ではなく、より幅広いものを指します。手段的日常生活動作IADLよりもです。 たとえは、ゴミ出し、ではなく、ゴミを家からゴミステーションまで持っていけない方を支える。移送サービス、ではなく、公共交通機関の駅やバス停まで歩いていけない方を支える、などです。 生活という定義は、曖昧で、捉えようによっては、地域生活、社会生活など、すべて含まれている訳です。分かりにくいけど、ニーズは多様で、生活支援があると、より地域での暮らしが楽しく、幸せに過ごせます。 そのために、生活支援コーディネーターを配置、同時に協議体というお手伝い部隊なものを組織化し、地域をぐいっと引っ張っていく。それら総体を生活支援体制整備事業といいますが、結局のところ、根拠財源は、介護保険制度の一部を担うものです。 この事業も平成30年度4月から、全ての市町村で実施されますので、各地では、まさに協議体づくり、人づくりが行われています。 阿波市では、市民広報に事業内容を掲載し、普及を図っています。
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那賀町生活支援体制整備事業戦略会議


第3回那賀町生活支援体制整備事業戦略会議を開催いたしました。 この会議の目的は、「那賀町支え合いのまちづくりフォーラム(仮称)」及び「勉強会」を開催し、情熱的な協議体を構築することです。 那賀町には、亀井第1層生活支援コーディネーターが熱く熱く活動しております。 今回の戦略会議でも、持ち前の想像力と活動力で多くの事例を吸収しながら、那賀町でどのようにフォーラムを行っていけばよいか、しっかり企画し提案してくださいました。 また、助言者としてさわやか福祉財団新地域支援事業 森 担当リーダーをお招きし、要所要所で締めていただきました。 参加者の皆様のご協力により、フォーラムの具体的な日程や内容が決定しました。 「私たちが楽しく感じなければ集まる参加者も楽しく感じない」を合言葉に、フォーラムはユーモアを織り交ぜた内容になっていきそうです!
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地域支え合いフォーラム(徳島市 2018.1.20)


徳島市では,地域包括ケアシステムの深化・推進のため,別紙のようなフォーラムを開催します. お問い合わせ先:徳島市地域包括支援センター 0120-24-6423
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認知症の人と家族の会 全国研究集会(2017.11.5)


みだしの研究集会が、鳴門市文化会館で開催されます。問い合わせは、徳島県支部へ。
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那賀町支え合いのまちづくり勉強会


勉強会を通して、地域住民や行政、関係者が一緒に地域での支え合い体制及び地域像の共通理解を深めるとともに、那賀町全域において第1協議体構成員の選考を目的として開催します。
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阿波市つきいちマルシェ(2018.6.10)


毎月第2日曜日の阿波市つきいちマルシェのお知らせです.生活支援体制整備事業とリンクしていますので,他の行政,生活支援コーディネーター,包括支援センターの職員の方にも是非見に来て頂ければと思います.どんな形であれ,人が集まれば,そこにつながりができ,そして,新たな何かがうまれます.創造と共有ですね,(#^^#).
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那賀町認知症等見守りネットワーク模擬訓練part2


高齢者の4人に1人は認知症(または予備軍)という時代。 認知症は決して他人事ではなく、高齢になれば家族や自分自身が行き着く先。 認知症に対する偏見や、不確かな情報に踊らされて認知症を恐れるのではなく、 認知症になっても自分らしく安心して生きていける地域社会を作ることが問題解決の近道でもあるのです。 当事者やその家族にとって本当に必要な支援とは何か? ともに暮らす地域住民ができることは? 今回は、運用を開始した「見守りネットワークシステム」を使った模擬訓練と介護者の声から、地域の支えあいについて考えていきます。
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認知症サポーター養成講座&模擬演習


那賀町平谷小学校にて認知症サポーター養成講座及び認知症見守りネットワーク模擬演習を行います。 行方不明捜索時に「そういえばあんな所を一人で歩いていておかしいと思った・・」などの目撃情報があります。 もし、その時に一声かけることができれば、未然に防ぐことができるかもしれません。 そのためには日ごろから顔の見える関係づくり、認知症を気にせずに関われる環境づくりが重要だと思います。 那賀町の超高齢が進む小さな小学校で認知症について考える機会になればと思います。 どなたでも参加できます。
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那賀町認知症等見守りネットワーク研修会


那賀町では認知症サポーター養成協力事業所表彰制度があります。 これは職場において一定の認知症サポーターを養成した事業所に贈られます。 「家族よ、ボケと闘うな」と題して愛媛県西条市の近藤誠先生にご講演いただきます。 近藤先生は、2005年から2年間、認知症サポーター100万人キャラバン作業部会委員。 以降、キャラバン・メイト指南役として全国行脚。2012年より全国介護相談・地域づくり連絡会事務局世話人代表を務めるなど、 認知症の人が暮らしやすい町づくりを目指し役人の枠を越えて活動中。  認知症をどのように理解していますか? ・認知症は老化?それとも病気? ・治る認知症・ゆっくり付き合う認知症って? ・早期発見・早期治療に意味はあるの? ・もしかして認知症?と思ったらどこに相談したら良いの? 認知症は誰でもなる可能性がある! いつ、自分や家族が、あるいは友人や知り合いが認知症になるかわかりません。 しかし、認知症になっても今までの生活を続けていくことが不可能ではない! そして、家族や周囲の関わり方次第で、認知症の人の運命が大きく変わります。 認知症の人や家族の“笑顔”が戻るケアや関わり方について一緒に学びましょう!
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ディズニープリンセスミュージカル&パーティー


※注意:ディズニーのイベントではありません。那賀町の人たちやディズニープリセンスが好きな人たちのために開催するイベントです。 第1部のミュージカルは申込み参加費不要です。那賀町住民により手作り感あるミュージカルにぜひご参加ください。
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第1回那賀町支え合いのまちづくりフォーラム


生活支援体制整備事業の要である協議体をどのように構成するか!? 数年前より協議して協議してついにこんな答えにたどり着きました
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