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21/12/27

徳島県地域包括ケアシステム学会

市民講座開催のお知らせ(2022.2.19)


当学会では,2年ぶりに市民講座をハイブリット方式で開催致します.詳細は別添PDFのチラシと申込み用紙をご覧ください. ふるってご参加ください. 代表幹事 白山 靖彦

20/07/10

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県・那賀町フレイル予防


 那賀町では令和元年度から「県民総ぐるみ!フレイル予防作戦」をスタートし、県と連携しながら取り組んでいます。  ほぼ全世帯が加入している町営ケーブルテレビを活用してフレイル予防を呼びかけようと試みました。 フレイルサポーター29名の協力により「テレビでフレイル予防」という番組を制作しました。  健康長寿のまち那賀町の象徴でもあり、全国最高齢のフレイルサポーター、岡さん95歳も第2弾の後半インタビューで登場します。 番組は徳島県や那賀町、那賀町社会福祉協議会のHPでもYouTube動画でも公開していますので是非ご覧下さい。 フレイル予防作戦 https://www.youtube.com/watch?v=Uu2cFu4qldM (youtube徳島県チャンネルより) 那賀町フレイルサポーターの取り組み「テレビでフレイル予防」 フレイルサポーター編第1弾 https://www.youtube.com/watch?v=a8g5nOOYVYA (那賀町ケーブルTVチャンネル「よし子那賀」より) フレイルトレーナー編 https://www.youtube.com/watch?v=TgA-R6V81YQ フレイルサポーター編第2弾 https://www.youtube.com/watch?v=csmT3zZumFk これからも新型コロナウイルスに屈せず、番組作成も継続しながら、サポーターと話し合いながら今できる事をしていきます。 「テレビでフレイル予防」第3弾では、栄養に触れ、保健師や管理栄養士監修のもと、栄養面からのフレイル予防推進動画を現在制作中です。

19/12/05

徳島県地域包括ケアシステム学会

排せつ支援研修会の開催中止について


2020年2月26日,学会理事長以下執行部にて,新型コロナウィルスの動向を踏まえ,慎重に協議しました結果,ご案内の研修会を中止させて頂くことになりました.ご理解とご協力のほど,よろしくお願い申し上げます.     徳島県地域包括ケアシステム学会 理事・幹事  白山 靖彦

19/04/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

無事に終了しました.来年度もよろしくお願い致します.


参加者302名と,皆様のおかげをもちまして盛況のうちに終了しました.今後ともよろしくお願い致します.

21/12/20

徳島県地域包括ケアシステム学会

第3回徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


期待できる事例検討の効果 ・利用者・家族の解決すべき課題を具体的に明らかにする。担当の介護支援専門員としては、気づかなかった利用者・家族の課題を多角的に理解でき、参加者からは具体的なコメントを期待することができる。 ・介護支援専門員がどのように対応したのか、対応の基本的視点、支援過程、支援結果、改善点を分析し、介護支援専門員の支援について見直すことができ、専門的能力・技術を高め、課題解決能力を習得し、事例提供者・参加者のスキルアップを目指すことができる。 ・参加者同士のピアスーパービジョンが期待できる。 ・ケマネジメントの個別課題から理論へと、ケアマネジメント共通の原理や原則を導き出すスタートラインに位置付けることができる。

21/12/20

徳島県地域包括ケアシステム学会

第5回徳島県介護支援専門員実践研究大会


介護支援専門員は,認知症,独居,ターミナルケア,精神疾患,虐待等々高齢者を取り巻く多様化・複雑化した課題解決のために,利用者に寄り添いながら適切な支援を行い続ける必要があります。 そのような支援を円滑に行うには多職種協働で関わることが重要です。利用者を支える多職種連携の要となり,様々なニーズに対応し続けるためには自己研鑽に励むことが求められています。 本実践研究大会では,介護支援専門員一人ひとりが高いプロ意識を持って地域マネジメントや利用者の自立支援に資するケアマネジメントの実践に繋げることを目的として開催します。   今回は,人生の最終段階における意思決定支援について考えたいと思いす。自分らしい生き方を求めている人はたくさんいるにもかかわらず,人生の最 終段階において自分の意思決定ができない人が大勢いると言われています。そ のような中で私たちはどのようにケアマネジメントを行っていくべきか共に学び考えていきたいと思います。

21/11/29

徳島県地域包括ケアシステム学会

〈フードバンクとくしま〉 生活困窮者越年支援にむけてご協力のお願い


年末を控え、生活困窮者年越支援の準備や当日までのボランティアの募集も行っています。併せて、食品、日用品等のご提供をお願いいたします。 〇開催当日日時 12月29日(水) 30日(木) 9:30~15:00 〇開催場所  ヒューマンワークピア徳島 徳島市昭和町3丁目35-2 〇越年支援に物資をご提供いただきたい期間 12月13日(月)~24日(金)  食品(缶詰、カップ麺、レトルト食品、インスタント食品、のり、ふりかけ、お米、おもち)  炊飯器、ポット、暖房器具、カセットコンロ、毛布、布団、タオル、洗剤等日用品、大きいサイズの紙袋(持ち帰り用) ○ボランティア募集日時 ・27日・28日:9:00~17:00  主に物資の袋詰めをします。 ・29日・30日:9:30~15:00 ※終日でなくても半日や数時間のご協力でも大歓迎です。  ※専門職でなくても友人や家族等(小学高学年以上)ご一緒に参加いただけます。 詳しくは、「特定非営利活動法人フードバンクとくしま」までお問い合わせください。 電話:088-679-1919 Email:foodbanktokushima@orion,ocn.ne.jp

21/11/22

徳島県地域包括ケアシステム学会

第9回生活困窮者越年支援について


2021年第9回生活困窮者越年支援が開催されます。 詳細については、直接フードバンク徳島事務所にお問い合わせください。

21/10/27

徳島県地域包括ケアシステム学会

令和3年度第2回県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会について


第2回目日程決まりました。 事例検討会に期待できる事例検討の効果 ・利用者・家族の解決すべき課題を具体的に明らかにする。担当の介護支援専門員としては、気づかなかった利用者・家族の課題を多角的に理解でき、参加者からは具体的なコメントを期待することができる。 ・介護支援専門員がどのように対応したのか、対応の基本的視点、支援過程、支援結果、改善点を分析し、介護支援専門員の支援について見直すことができ、専門的能力・技術を高め、課題解決能力を習得し、事例提供者・参加者のスキルアップを目指すことができる。 ・参加者同士のピアスーパービジョンが期待できる。 ・ケマネジメントの個別課題から理論へと、ケアマネジメント共通の原理や原則を導き出すスタートラインに位置付けることができる。

21/09/22

徳島県地域包括ケアシステム学会

第 1 回災害ケースマネジメント研修のご案内


徳島県内でも豪雨や地震・津波による大規模災害の発生が危惧される中、令和2年5 月21日、「災害を幸いに」を活動理念に、各種専門家が連携して徳島県内での産官学民NPO等に寄り添い伴走型及び中間支援を行う団体として、一般社団法人さいわいを設立いたしました。 さいわいでは、現在、徳島県内の大学研究者、弁護士、技術士、建築士、社会福祉士、作業療法士、NPO等のメンバーが中心となり、「平時から災害時の連続的なケースマネジメント及びまちづくりの推進事業」に取り組んでいます。 令和3年度は、徳島県内で災害が発生した際の「県民生活再建困難者ゼロ」を目指して、近年被災者一人ひとりの状況に合わせた個別の支援策として注目されている「災害ケースマネジメント」のノウハウを徳島に移転することを目的に、特定非営利活動法人ワンファミリー仙台、特定非営利活動法人 YNF、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会などの全国の災害支援団体協力のもと、休眠預金を活用し、研修会を開催させていただきます。詳細は別添要項のとおりです。 つきましては、ご多忙中とは存じますが、ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご来臨いただければ幸いです。 一般社団法人さいわい代表理事 井若 和久 特定非営利活動法人ワンファミリー仙台理事長 立岡 学 (研修問い合わせ先) 特定非営利活動法人ワンファミリー仙台 TEL:022-738-7848 FAX:022-738-7849 E-Mail:soumu@onefamily-sendai.jp HP https://www.onefamily-sendai.jp/ (さいわい連絡先) 〒779-2103 徳島県海部郡美波町西の地字西地9番地3 TEL&FAX:0884-78-0349、携帯電話:090-7781-0192 E-Mail:iwaka@saiwai.or.jp

21/09/21

徳島県地域包括ケアシステム学会

県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会について


9月17日の予定でしたが、天候不良のため10月13日に延期しました。 よろしくお願いします。

21/09/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

ソーシャルワーク実践学習会


徳島県社会福祉士会相談活動委員会では、各分野でソーシャルワーク実践されている事例や取り組みを発表していただき、相談援助のあり方や制度の活用方法、連携のあり方などについて学ぶ、ソーシャルワーク実践学習会を開催いたします。 オンライン開催です。 社会福祉士でなくてもどなたでもご参加いただけます。

21/08/04

徳島県地域包括ケアシステム学会

一般社団法人徳島県介護支援専門員協会設立記念講演会のご案内


徳島県介護支援専門員協会では、一般社団法人への組織改革を記念して、次のとおり記念講演会を開催します。 参加申し込みは、当協会ホームページをご確認ください。 なお、参加申込期限(7月31日)を過ぎておりますが、まだ、お申込みいただけます。 1 日時 令和3年8月8日(日)午後3時から4時30分まで 2 会場 徳島グランヴィリオホテル 1階 グランヴィリオホール 3 演題 「介護支援専門員に求められる職能とは~日本介護支援専門員協会の活動と理念~」 4 講師 一般社団法人日本介護支援専門員協会 会長 柴口 里則氏 5 定員 会場参加:80名 ZoomによるWEB参加:500名 なお、お申込みは当協会会員、非会員に分かれていますので、ご注意ください。 徳島県介護支援専門員協会 https://cma-tokushima.com//

21/05/24

徳島県地域包括ケアシステム学会

リフレクティングオンライン研修会のご案内


リフレクティング研究会in香川からのお知らせです。今、様々な分野で注目されている「リフレクティング*」について、矢原隆行先生をお迎えし、基本的な知識と実践を学ぶ研修会をオンラインで開催します。対人支援に携わる中四国の方々を中心にお声かけしています。 皆様のご参加をお待ちしています。 *リフレクティングとは、「何事かをじっくりと聞き、考えをめぐらし、そして、考えたことを相手に返すこと」を意味します。リフレクティングでは、「話す」ことを外的対話(他者との対話)、「聴く」ことを内的対話(自分との対話)と呼び、「話す」ことと「聴く」ことを分けることによって、じっくりと内的対話を進めることができます。近年、統合失調症の治療法として注目されている「オープンダイアローグ」のプロセスでもこの対話方法が実践されています。リフレクティングは面接の場面だけでなく、スーパービジョンや事例検討、他職種連携やスタッフ会議、組織開発など、互いの理解や信頼関係の醸成が必要な様々な場面で、画期的なコミュニケーション方法として活用が期待されています。

21/04/01

徳島県地域包括ケアシステム学会

第4回学術集会予告


令和2年度は新型コロナウィルス感染拡大防止により,第4回学術集会をやむなく中止とさせていただきましたが,令和3年度につきましては,オンライン方式を活用して開催致します. なお,大塚講堂には一般会員の方はご入場できませんのでご承知おきください.また,毎年ご講評を頂いておりますランチョンセミナーも多人数による飲食になりますことから行いません. 学術集会への準備は着々と行って参りますが,変更等があるやもしれません.時々ホームページをご覧頂ください. 代表幹事 白山

21/03/10

徳島県地域包括ケアシステム学会

令和2年度サロンサミットのご案内(2021.3.27)


「サロンサミット」は、とくしま住民参加型在宅福祉サービス団体連絡会主催で 毎年、徳島県内のサロン活動を取り上げ、シンポジウムを開催しています。 当日の参加人数は、チラシにも掲載しているとおり、 会場20名、Zoom50名程度を予定しているそうですが、 現在のところ、定員に達するまで十分な余裕があるようですのでふるってご参加ください。

20/11/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県地域包括ケアシステム学会特別冊子の公募について(2020.11.19)


みだし標記の件について,当会では徳島県地域包括ケアシステム学会特別冊子を刊行する運びとなりました.各団体・賛助会員の皆様にはすでに募集要項をお送り致しましたが,個人での応募も広く受付ます.なお,その際は当学会の個人会員であることが要件となります.すぐに登録もできますので,この機会に会員資格を有して頂き,コロナ渦における地域での取組み,出来事など,題名はなんでも結構ですので,たくさんの応募をお待ちしております.応募された原稿が採用された方々には入稿のお礼相当を必ずお渡しいたします.

20/10/16

徳島県地域包括ケアシステム学会

“ありがとう”を届けよう応援メッセージ(徳島市:2020.10.16)


コロナ渦で毎日仕事をされている医療・介護に携わる方々,行政やその他市民生活維持のためにリスクを負って働いている皆様,本当に頭が下がる思いです.そこで,徳島市の生活支援体制整備事業のコーディネーターさんたちが,今何ができるのか,市民のみなさんと共にできることを考えました. お金でもなく,物でもなく,素直に感謝の気持ちを伝えることでした.そして,その企画を練り上げ,”ありがとう”を伝える応援メッセージチラシができました.詳細はチラシの方をご覧頂き,ふるってご応募ください. なお,この企画には当学会も共催しています.

20/04/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

市民講座がNHKニュースに!


2020年2月22日に徳島市で開催されました市民講座の様子がNHKニュースで報道されました. 以下,ニュース内容です. 人口減少が加速する四国で、将来、住民がいなくなる可能性がある地域の住民支援や、地域の消滅に備えて必要な準備を考える取り組みが始まっています。 国が去年全国の過疎地域を対象に行った調査では、将来、住民がいなくなり消滅が危惧される集落の数は四国4県では732にのぼっています。 こうした中、徳島市ではことし2月、高齢者の介護支援などに関わる徳島大学大学院の教授などの呼びかけで、消滅が危惧される地域への支援を人生の最期、「みとり」にならい、「地域のみとり」をテーマに講演会が開かれました。 このうち、徳島県美馬市木屋平地区の診療所の医師は、およそ600人の住民の高齢化率が6割を超え、このまま人口減少が進めば10年ほどで住民がゼロになる可能性もあると説明し、限られた人数で介護サービスを維持できる仕組みの検討や住民生活を支えるため外部の団体との積極的な連携を急いで進める必要があると訴えました。 また、全国の過疎地域の支援を行うNPOの副代表は、将来、消滅のおそれがある集落の住民と一緒に必要な準備を考えるワークショップを京都府で開いている事例を紹介しました。 会を主催した歯科医師で徳島大学大学院の市川哲雄教授は「すぐに結論が出る問題ではないが議論を進めるきっかけになればと思う。今後もさまざまな地域と情報を共有していきたい」と話していました。

20/02/26

徳島県地域包括ケアシステム学会

22222の市民講座のご報告


令和2年2月22日(土)午後2時からグランヴィリオホテルで開催されました市民講座についてのご報告です. 冒頭,徳島大学の市川先生が開催趣旨を説明され,特に,持続可能な地域社会の実現について学術の役割と意義について論じられました. 基調講演では,永廣信治理事長が座長を務め,高知工科大学フューチャデザイン研究所所長の西條辰義先生が「フューチャーデザイン:持続可能な自然社会と社会を将来世代ら引き継ぐために」と出して未来人になったつもりを今を考えると,素晴らしいアイデアがたくさん出ることを示唆して頂きました.今から未来を考えると,どうしても暗くなってしまいますが,たとえば,「もうコンビニの袋はなくなったよね」「プラスチックのゴミが減り,環境がよくなった」と考えることで,将来に対する意思決定を間違えることが少なくなると.確かにな,と思いました.科学的な話題も豊富で,サイエンスとしてのフューチャー・デザインの大切さを実感した次第です.我々ももっともっと勉強しなければいけませんね. 「地域を看取る」シンポジウム 白山は,地域の消滅可能性と持続性の両方を考えながら,現場に学術も倚り添っていく,そんな未来型地域包括ケアの提言を行いました. 佐藤先生は,秋田で生まれ育ち,コミュニティナースになってから,京都などで公務員をする傍ら「地域の終末期」について考えるようになった.「違和感」がなく,住民の方々が主体的に考える地域づくりが重要だと強調されました. 藤原先生は,もちろん美馬市木屋平の高齢化・人口減少の現状や,我々と共同した研究の成果についも発表されました.今後,住民の方の健康と幸せを守るには,積極的な地域保健活動が重要であり,そのための人材が不可欠であることを示して頂きました. なんと,参加者は70名とほぼ満席でした.県市行政の方々からの質問もあり,盛況のうちに終えることができました.各演者の講演内容はプログラムをご覧ください.
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