17/03/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

第1回学術集会のご案内 一般参加歓迎!


日時 2017年8月27日(日) 午前9-午後5時 場所 徳島大学蔵本キャンパス内大塚講堂 大会長   徳島大学病院長 永廣 信治 実行委員長 徳島大学 教授 白山 靖彦 参加費は,一般1,000円,学生は無料 *プログラム・抄録集が8月4日よりホームページ上で掲載されますので,内容などにつきましては,そちらをご覧ください.講演発表、ポスター発表に関する留意点も合わせてご確認ください。 なお,当日プログラム・抄録集は受付で製本をお渡しします. *ランチョン券に残数がありますので,当日受付にて配布する予定です.
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17/07/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

はじめての学会 How to (2)の開催について(2017.12.5)


5月に開催しました「はじめての学会発表 How to(1)」に続き,第2弾を実施致します. 今回,学術集会にはポスター35演題のエントリーを頂きましたが,来年度に向けてさらにバージョンアップしていくため,「学会でのプレゼンテーションのコツ」と称しまして,MSW協会会長の郡先生(認定社会福祉士)にご講演をお願いしました.特に,現場で活躍されるケアマネジャー,介護職の皆様にも数多く参加して頂きたい内容となっています.是非,奮ってご参加ください. 申込みは,メールのみとさせて頂きますので,下記アドレスに↓ info@toccs.jp
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17/08/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


「事例検討会」は、事例を検討する会議なので、情報共有・サービスを調整、評価・再アセスメント、支援者のスキルアップ・スーパービジョン等々目的は様々です。 徳島県南部地域ケアマネ連絡会では、個々のケアマネジャーのスキルアップを目的に定期的に事例検討会を開催しております。 対象地区のケアマネジャーさんはご検討ください。
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17/08/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

学会参加証(仮)


8月27日、学術集会参加証デザイン決まりましたー、(^_^)。 ふるってご参加ください!
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17/08/16

徳島県地域包括ケアシステム学会

第36回高齢者・障がい者なんでも無料相談会


 毎日の生活の中で、法律や福祉について困っていること、悩んでいることはありませんか? 『とくしま絆ネット』では、高齢の方や障がいのある方が安心して地域や施設等で生活できるように、 法律や福祉等についてのご質問・ご相談などをお受けします。
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17/08/09

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島市歯科医師会市民公開講座(2017.9.18 徳島県歯科医師会館)


徳島市歯科医師会市民公開講座(無料)が開催されます.詳しくは,↓ 徳島市歯科医師会事務局 〒770-0003 徳島市北田宮1丁目8番65号 TEL:088-631-8088 / FAX:088-631-4157 (月~金曜日 9:00~17:00祝日除く 後援には,当学会も入っています,!(^^)!.
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17/08/08

徳島県地域包括ケアシステム学会

生活支援体制整備事業って


生活支援体制整備って、分かりにくいですよね。まず、生活支援が何かを知ることが必要だと思います。生活支援とは、一般にいう日常生活動作ADLの支援ではなく、より幅広いものを指します。手段的日常生活動作IADLよりもです。 たとえは、ゴミ出し、ではなく、ゴミを家からゴミステーションまで持っていけない方を支える。移送サービス、ではなく、公共交通機関の駅やバス停まで歩いていけない方を支える、などです。 生活という定義は、曖昧で、捉えようによっては、地域生活、社会生活など、すべて含まれている訳です。分かりにくいけど、ニーズは多様で、生活支援があると、より地域での暮らしが楽しく、幸せに過ごせます。 そのために、生活支援コーディネーターを配置、同時に協議体というお手伝い部隊なものを組織化し、地域をぐいっと引っ張っていく。それら総体を生活支援体制整備事業といいますが、結局のところ、根拠財源は、介護保険制度の一部を担うものです。 この事業も平成30年度4月から、全ての市町村で実施されますので、各地では、まさに協議体づくり、人づくりが行われています。 阿波市では、市民広報に事業内容を掲載し、普及を図っています。
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17/08/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

(一社)徳島県作業療法士会主催「介護予防推進リーダー研修」開催のご案内


徳島県地域包括ケアシステム学会会員の皆様へ (一社)徳島県作業療法士会では、本年度も「地域医療介護総合確保基金」を活用した地域包括ケアシステムに資するリハ専門の育成を行います。 全講義受講修了者数はおよそ200名となり、地域で活躍するための準備を進めております。高齢者の介護予防は当然のことながら、認知症初期集中支援や認知症カフェの取り組み、そして障碍者就労についても幅広い講座内容を企画しております。ご参加お待ちしております。 日 時:平成29年8月20日(日)・9月3日(日)・9月23日(土)・9月24日(日) 場 所:あわぎんホール(小ホール) 参加費:無料 対 象:リハ専門職および地域包括ケアシステムに関わる保健医療福祉職
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17/08/05

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県医療ソーシャルワーカー協会スキルアップ研修会のご案内


徳島県医療ソーシャルワーカー協会では定期的に会員のスキルアップを目標に研修会を開催しております。この度、9月3日に「臨床推論をソーシャルワークに活用しよう」をテーマにした研修会を開催することになりました。「臨床推論」は、クライエントの語られた言葉や出会ったその場の状況やソーシャルワーカーの気がかりに対し、クライエントの「アセスメント」や「介入」を行う際の思考過程のことを言います。今回の研修では、臨床推論の基本的な枠組みと事例検討を通して、ソーシャルワーカーがクライエントに接しながら、推理と検証を起点に、クライエントが直面している問題や課題を明らかにし、解決しようとする際の行動の根拠や思考過程を言語化できることを学ぶことを目的としております。臨床推論をソーシャルワークに応用する取り組みをテーマにした研修会は全国的にもまだ珍しく、四国では初になります。試行的な研修会ではありますが、是非、徳島県内の医療ソーシャルワーカーの皆様のご参加をお待ちしております。
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17/08/04

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域医療フォーラム2017 (2017.9.17 東京 主催:自治医科大学)


みだし地域医療フォーラム2017が東京で開催されます.わが学会執行理事の徳島県保健福祉部の鎌村好孝先生も登壇されます.詳しくは,下記URLにアクセスください. http://www.jichi.ac.jp/news/public/2017/20170727.html
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17/08/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

講演会のお知らせ(鳴門市 2017.9.17)


「健康で安心して暮らせるために」と題して,鳴門市で講演会が行われます.詳しくは,鳴門市健康福祉部健康増進課に,(#^.^#)
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17/07/27

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域包括ケアシステムの本質 


何が地域包括ケアシステムなのか,よく問われます.「まず,それ考えることが地域包括ケアシステムのはじまりだ」と返します.那賀町にて,古くから包括ケアに取り組んでいる濵田医師のプレゼンを引用して,説明します.結論から言うと「ニーズ優先」です.ニーズがあって,それを解決するための知恵を出し,実際にシステム化する,ということでしょう.システム化とは会議でもいいし,ICTのシステム構築でもいい.ニーズは,「こうしてほしい」という個人的なものよりも,地域にとって非効率な事象などが対象となります.ポンチ絵では,訪問診療,訪問看護,訪問介護,通所介護がそれぞれサービスを提供していても,同じ日に,訪問看護と訪問看護が提供されることで,全く利用者さんの様子を把握できない日ができてしまう.だから,より効率よくサービスを提供するために,提供日の調整や状態の情報を共有する.すると,それぞれのサービスが何をすべきが分かり,利用者の方・家族の方にとっても安心感も高まる,と.こういう事例を積み重ねていくと,地域全体で支えていく仕組みや,街づくりにも好影響を及ぼす,と.なるほど,「ニーズ優先」が,地域包括ケアシステムの構築には重要な要素であることが分かります.ご参考までに.
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17/07/26

徳島県地域包括ケアシステム学会

第1回那賀町支え合いのまちづくりフォーラム


生活支援体制整備事業の要である協議体をどのように構成するか!? 数年前より協議して協議してついにこんな答えにたどり着きました
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17/07/21

徳島県地域包括ケアシステム学会

日本学術会議中国四国地区会議2017.11.18


ポスターをご覧ください。 日本学術会議とは、日本で最も権威ある学術会で、テーマが地域包括ケアシステムなので、速報で流しました。^_^
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17/07/20

徳島県地域包括ケアシステム学会

全国国保地域医療学会(2017.9.20-21 東京)


秋には,全国国保地域医療学会が東京で開催されます。まずは、地域医療の明日を考える,が大切ですね.ある地域医療に携わる先生から,昨日連絡がありました.中山間地域では医療や福祉の人がほんといないんです.医師も一人病気で欠員になりました,と...悲痛な叫びとともに,なぜ国は「地域」といいながら,中山間地,離島を見捨てるのでしょうか.国ではなく,ほんとはこの国に住む人々なんですが.便利か不便か,賑やかか賑やかでないか,など,こういう尺度が世の中の一般的尺度となっている以上,むずかしいのでしょう.コンビニがなくても生きていける,そういう社会はついこの前まで,すぐそこにありましたのに...
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17/07/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

とくしま絆ネット(とくしま高齢者・障がい者権利擁護ネットワーク)


とくしま絆ネットは高齢者や障がい者の権利擁護のための無料相談会を行っています。 1つの相談に、弁護士・司法書士・社会福祉士等が同時に関わり それぞれの立場から専門的な助言等行っています。 相談対応する専門職としても、同じケースについてそれぞれの視点からの助言を聴くことで支援の広がりを学んでいます。
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17/07/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

学術集会 ネッグホルダーとランチョンセミナー整理券


8月の学術集会に向けて,着々と準備が...(#^.^#).実は,山あり谷ありなんですが,(笑) プログラム・抄録集は,8月上旬に同サイトにup致します.
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17/07/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

歩き遍路 外国人


四国新聞によると、年々歩き遍路の外国人が増加しているとのこと。地域との国際交流や、それこそ、地域包括ケアシステムの深化推進に寄与してもらえるのではないでしょうか、^_^ https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017071300000001500
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17/07/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

車椅子エスカレーター事故


高松市のショッピングセンターのエスカレーターで、10日、女性の車いすが転落し、76歳の女性が巻き添えになって死亡しました。車いすの79歳の女性と付き添いの81歳の夫も重軽傷を負いました。 悲しい事故です。車椅子の使い方を使う方、使われる方に、より理解してもらうことが必要です。 車椅子教習が、あるようでありませんから。
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17/07/08

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域包括ケアシステム(まとめ)


地域包括ケアシステムとは、高齢化、人口減少、経済の縮小と社会保障費の増大など、ネガティヴな背景がありながらも、今後日本が立ち向かうための総力戦を担うひとつのツールです。 ジグソーパズルのように、ひとつのピースも欠けることなく、完成させる必要があります。そのプロセスは、地域の実情に応じて、どこからつくるかは、自由。 ただ、通常のパズルでは、完成形の絵や写真がすでに見えています。だから、その方向に向かって進めば、必ず完成できるし、途中で行き詰まったとしても、その部分を最後に残して、次に進めばいい。 地域包括ケアシステムは残念ながら、この完成形が示されおらず、実はだれもその絵や写真を見たことがない。まさに、迷走し、ひょっとすると、ピースそのものをつくらなければいけないかもしれません。 医師であれ、介護職であれ、また行政職であれ、みんなこの大きな渦に巻き込まれていく。それが地域包括ケアシステムの威力です。 在宅医療と介護との連携、認知症対策など、それらに対応する特効薬はありません。また、ひとつのエビデンスで、全てが変わるほど、社会は甘くない。自分達の頭で考え、行動し、常に「これでいいのか」と問い続けるしかないのです。 自分の将来に不安を感じているということは、他者も不安に感じています。だれかが、利己と利他のために、ここは頑張らないと、パズルはいつまで経っても原型すら見えてこない。一緒に頑張りましょう。
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