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18/03/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会のお知らせ(演題入り)


日時:平成30年8月26日(日) 午前9時より 場所:徳島大学蔵本キャンパス大塚講堂 本年4/15より,演題募集を開始致しますので,ふるってご参加ください.
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18/04/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

ランチョンセミナーの申込は終了しました(2018.5.14)


ランチョンセミナーの申込が満席となりましたので,5月14日で終了とさせていただきました.事前申込みと情報交換会は,引き続き受付中ですので,よろしくお願い致します. 代表幹事 白山 靖彦
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18/06/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

社会的フレイルの影響


近所づきあいがないなど社会的つながりが弱い高齢者は、介護が必要になったり死亡したりするリスクが、そうでない人より約1・7倍高いとする調査結果を、筑波大などの研究チームがまとめた。京都市で開催中の日本老年医学会の学術集会で発表した。 調査は滋賀県内の自治体に住む65歳以上の8434人が対象。2011年以降、回答者を6年間追跡調査した。 11年当時、要支援・要介護状態でなかった人は6603人。その中で「近所づきあいがない」「独居」「ボランティアなど社会参加をしていない」「経済的に困窮」の4項目のうち、二つ以上が該当する社会的つながりが弱い人は1186人いた。うち約半数の575人が6年後までに要支援・要介護状態になったり、亡くなったりした。 朝日新聞2018.6.14引用
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18/06/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

認知機能の低下防止にはデュアルタスク


最近,認知症予防に何が良いのか,ということが話題に上がります.もともと,脳の機能は多様で,様々な部位が連合してひとつの役割を果たしています.ですから,単純に記憶をつかさどる海馬部分が委縮したからと言って,すべての記憶が悪くなる訳でもありませんし,いきなり生活ができなくなることもありません. 知る,考える,聞くなど,総称して「認知」または「認知機能」と言いますが,その認知機能を低下させない最有力候補が「デュアルタスク」だと言われています.これは日本語に訳すと「2重課題」というもので,同時に2つのことを行う・考えるというとです. たとえば,頭を使いながら体を動かす.右手を挙げてください,という指示で右手を挙げるのもデュアルではありますが,これはあまり頭を使いません.しかし,右手を挙げてくださいと言ったら左手を挙げてください,と言われたら,「右手...」と聞いた瞬間に頭の中で「いや,左手だ」と考え直して左手を挙げる.これは,いったんステレオタイプ(思い込み)を挟み,それを修正することが求められますので,デュアルタスクとしての難易度が上がります.こういう訓練を日々取り入れることで認知低下が防止できる,と報告されています. そういった意味ではスポーツも頭を使います.テニスなら相手のいない場所を探してスマッシュを打つ.ゴルフなら,次に打つボールをどこにおけばいいのか考えながら打つ.打った打数も数えないといけませんし,大変です,(#^^#). 杏林大学の研究チームがゴルフという題材を使い,認知能力の向上を果たした研究を発表しています.まったくゴルフの経験ない65歳以上の方を集め,ひとつは徹底的にゴルフレッスンやラウンドをさせた結果,何もしなかった群に比べて認知能力が向上した,というものです.まあ,そんなことを聞くと,ゴルフができるぐらい元気な高齢者であり,最初から認知能力もよかったのではないかと思われるでしょうが,前向きに調べた結果ですので,信頼性はあります. ただ,人間の身体と脳は,神経でつながっており,感覚器を使えば脳に刺激が伝わり活性化することは周知のとおりです.ですから,ゴルフをやったということよりも,もしかすると仲間とおしゃべりをしたり,楽しい,という感覚をもって取り組んだ結果によっても良くなることは大いに考えられます.また,そういったことが複合的に重なった結果かもしれませんし。 でもデュアルテスクは,脳の認知能力の低下防止には間違いなく有効な方法でありますので,サロンや人々が集まる機会があれば,デュアルタスクの題材を使って頭と身体を同時に使ってみるプログラムに取り組んでみるのもいいでしょう。 脳機能のスクリーニングテストにストループテストというのがありますので,ご紹介しておきます.「あか」を「あか」と読むのではなく,「あか」と書かれている字の色を言うのです,さあ,頑張ってください.
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18/06/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


第2回県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会を企画しました。
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18/06/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

85歳以上の方が起こす死亡事故は,約4倍...


警察庁によると、昨年の死亡事故について、ドライバーの年齢層別に免許保有者10万人当たりの件数を調べたところ、75歳未満の平均が3.7件だったのに対し、75~79歳は5.7件で約1.5倍、80~84歳は9.2件と約2.5倍だった。85歳以上は14.6件で、4倍近くに達した,としています.4倍という数字は、実は大きくて、これは社会問題です。 警鐘と啓発が必要でしょうが、簡単には解決できる問題ではありません。免許がなくなったら「病院にも行けない」という方々の足をどう確保していくか、喫緊の課題です。
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18/06/06

徳島県地域包括ケアシステム学会

第9回高齢者及び障がい者の権利擁護ネットワーク会議


「その人らしく生きる」ことを地域で支える成年後見制度、その利用促進のための体制整備について、全国の実践的な取り組みから学び、徳島における実践に繋げることを目的に開催されます。
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18/05/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域包括ケア関連の研修会のお知らせ(2018.7.3 火)


別添とおりです.ふるってご参加ください.
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18/05/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

タンクローリー活用


政府は、ガソリンを運搬するタンクローリーから自動車に直接給油する「移動式ガソリンスタンド(GS)」の実証実験を始める。  移動式GSは災害時のガソリン不足に対処するため導入を検討してきたが、過疎化が進む地方ではGSの閉鎖が相次いでおり、平時にも活用する。 読売新聞ニュースより引用 2018.5.15
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18/04/27

徳島県地域包括ケアシステム学会

かかりつけ薬局とは


地域包括ケアシステムの中で,かかりつけ薬局が服薬情報の一元的・継続的な把握や在宅での対応を含む薬学的管理・指導などの機能を果たし,地域で暮らす患者本位の医薬分業の実現に取り組むことになりそうです.薬局というのは,今まで「薬」を中心とする物を扱ってきましたが,これからは患者,すなわち「人」を対象とすることが明確になった訳です.様々なことも相談できる薬局・薬剤師さんがいるということは,薬の多重化防止や,緊急時の服薬状況も確認することができますので,健康管理に多いに期待できるのではないかと考えられます.
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18/04/25

徳島県地域包括ケアシステム学会

はじめての学会発表How to(3)研修報告


見出しポスターのとおり,本年度も「はじめての学会発表How to」シリーズ第3弾を開催致しました。 日時:平成30年6月23日(土)午後1時受付 1:30-3:00 場所:徳島大学蔵本キャンパス藤井節郎記念ホール 内容:学会ポスターのつくり方等 参加費:無料 県内外から多くの方にお集まり頂きました。 ポスターの作り方、大変参考になりました。岩本先生ありがとうございました。質問では、利益相反、サイバー学会など、多方面から頂き、わたしたち自身もさらに勉強しないといけませんね。
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18/04/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

阿波市オープンガーデンに参戦


阿波市生活支援体制整備事業では,イベントを通じて緩やかに様々な年代,団体,関係者とつながっていくことを目的に,来月5月19日(土)の阿波市オープンガーデンに参戦します!. トマトとバザー用品を販売し,その収益を体制整備事業の運営に役立てていくことも検討中です.行政予算だけに頼らず,自分たちのできることを着実に行うことも求められていると考えています.つきましては,多くのご参加と,バザー用品(主にタオルや洗剤などの日用品),そしてご寄付のご協力をお願い致します.バザー用品につきましては,当日持ち込みオーケーです.生活支援コーディネーターの宗石さんがお待ちしています.また,地域包括支援センター,社会福祉協議会,民生委員の皆様など多くの支援を受けて実施します.緩やかな関係を築き,今後の担い手をたくさんたくさん増やしていきたいと思います.
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18/04/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)


とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)が公開されています.徳島県の将来がどうなるのか,一緒に勉強しましょう. 下記サイトからダウンロードできます. とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/koreishafukushi/5014918/ なお,巻末の索引ページはよくできていて,研究会や研修会の教材に使えるのではないかと思いました.
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18/04/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

先進事例の紹介(徳島新聞掲載記事より)


本年4月10日の徳島新聞朝刊にて,那賀町における認知症不明者の捜索に関し,メールシステムを構築した,との記事が出ましたので,ご紹介します. なお,本記事におきます掲載許可が頂いておりますが,複製につきましてはご遠慮頂くようお願い致します. 代表幹事 白山 靖彦
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18/04/05

徳島県地域包括ケアシステム学会

第20回 徳島県慢性期医療学会のお知らせ


みだしのとおり,2018年7月22日(日)に開催されますので,ふるってご参加ください.
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18/04/03

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域医療最前線


地域医療って、簡単に言うけど、過疎地域に住んでいる人の安心と健康を守るのは、血の通った医師や看護師さんたちです。 待合室で待ってると、患者さんからひ孫の写真を見せてもらう。時間がゆっくり流れ、心まで温かくなりました。 今日は、古宮診療所、木屋平診療所、そして、川井峠の天空桜を見てきました。包括ケアは、特別なことではなく、医療や福祉がそのまま地域に溶け込んでいる姿そのものを指すのでしょうね。 一緒に写ってるのは、鎌村好孝先生。
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18/03/30

徳島県地域包括ケアシステム学会

阿波市生活支援体制整備事業とつきいちマルシェ


阿波市では、平成30年度4月開始に向けて、生活支援体制整備事業の準備会を発足し、これを機に、協議体作業部会を本格的に稼働する戦略に。 生活支援コーディネーターも決まり、今まで積み上げてきたアイデアを実現していくことになるでしょう。あわしが考え、あわしならではの取り組みにご注目ください。 ちなみに、地域住民の方のつきいちマルシェも定例の毎月第2日曜に開催されます。
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18/03/22

徳島県地域包括ケアシステム学会

鳴門市市民会議 最終章


平成30年度からの鳴門市地域福祉計画(市)・鳴門市地域福祉活動計画(社協)が答申された関係で,今まで住民座談会を支えて頂いた市民委員の方々への感謝と報告を兼ねた会が昨日3月21日(水)に催しされました.祭日で,あいにくの天気でもありましたが多くの市民委員さん,鳴門市行政の方々,鳴門市社会福祉協議会の皆様など,たくさんの方々に集まって頂きました.「おわり」は「はじまり」の最初と申しますように,今後は創り上げた計画の実行性が試されます.また,みんなが考え,応援していければ幸いです. 鳴門の泉市長からもお礼の意を賜り,この1年4カ月間を振り返ると,「時間」と「人との関係性の希少性」をほんとに実感した次第です.市民委員さんの役割は,一応これで終わりますが,今後はさらに地域にとってなくてはならない存在になることを確信しております.市民委員の皆様,本当に長い間ありがとうございました.
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18/03/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

第10回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会のお知らせ


平成30年9月1日(土)にあわぎんホールにおいて、第10回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会が開催されます。 栄養管理・栄養療法に関心のある多職種のご参加をお待ちしております。
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18/03/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会理事会・VR認知症体験会


本日午前9時より,徳島大学病院外来棟5F会議室ホワイトにて第2回理事会が開催されました.すべての議事が28名の理事と委任状により承認されました.これで,平成30年度も新たにスタートが切れますので,益々のご支援とご協力をお願い申し上げます.VR認知症体験では,みなさんびっくりしたようで,無事楽しく終えることができました.第1記事には,さっそく第2回学術集会のポスターを掲示させていただきました. また,午後からは県内地域包括支援センターの職員45名の方々にも体験して頂きました. 午前とは違い,「キャー」「こわーい」とか声が飛んでいました,(笑) 理事長  永廣 信治 代表幹事 白山 靖彦
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