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18/08/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会プログラム・抄録集


第2回学術集会プログラム・抄録集を8月2日よりご案内しております.当日会場にて500部を配付する予定です.演者・ポスター発表の方々は事前に抄録をご確認ください. 事前申込参加者:371名 ランチョンセミナー申込者:200名(当日のランチョン券配布の予定はありません) 情報交換会申込者:55名(当日受付は若干可能です)
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18/03/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会のお知らせ(演題入り)


日時:平成30年8月26日(日) 午前9時より 場所:徳島大学蔵本キャンパス大塚講堂 ランチョンセミナー申込みとポスター演題登録は締め切りました.たくさんのご応募ありがとうございました. なお,一部講師が未定変更となっています(2018.7.26)
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18/04/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

ランチョン・ポスター演題の締め切り


ランチョンセミナーの申込が満席となりましたので,5月14日で終了とさせていただきました.事前申込みと情報交換会は,引き続き受付中ですので,よろしくお願い致します.ポスター演題の申込は38演題となりました.昨年同様,皆様ありがとうございました. 代表幹事 白山 靖彦
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18/08/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県医療ソーシャルワーカー協会定期研修会のお知らせ


徳島県医療ソーシャルワーカー協会の定期研修会を平成30年9月9日(日)13:00~15:00に開催します。 今回は第一部に、がん患者会「ガンフレンド」代表の渋谷義久氏をお迎えし、「がんサバイバーとしての私の物語~がん患者のココロとソーシャルワーカーに望むこと」と題しご講演をいただきます。 第二部は、フリーディスカッション「私たちが明日からできることを考える」を予定しております。 当事者の「声」から学び、当事者に貢献できるソーシャルワークを展開する気づきと学びの場に、MSWや対人援助職の皆様のご参加をお待ちしております。
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18/08/10

徳島県地域包括ケアシステム学会

香川県地域包括ケアシステム研究会の発足準備はじまる!


おとなりの香川県では,香川県と香川県医師会が中心となり,香川県地域包括ケアシステム研究会(仮称)の準備会が開催されました. 各職能団体の会長を含め,多くの方々が集まり,現在のその準備を進めている所です.香川では,綾川町国民健康保険陶病院の院長 大原正樹先生が中心に動かれており,来年1月の発足を目指しているそうです.ToCCSと致しましても全面的に支援し,岡山をはじめ,香川とも「包括ケアシステム」通じた交流が益々図られることを期待したいと思います.
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18/08/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

オーラルフレイルはフレイルの入り口


全国国民健康保険診療施設協議会が出版している「地域医療」という冊子6月30日号に,オーラルフレイル(口の不健康)がフレイル(全身の不健康)を招く様子を分かりやすく解説しています.pdfはフリーダウンロードでしたので,当学会でも紹介させていただきました.人って,よく噛んで,よく食べて,よくしゃべる,ことが健康の秘訣なんですね.
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18/08/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

那賀町の取組みが新聞に掲載されました 第2弾


当学会執行理事の湯浅氏が新聞に掲載されました.地域包括支援センターの職員として,地域を駆け回る姿に心動かされますね,(#^^#)
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18/08/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

那賀町の取組みが新聞で紹介されました.


当学会理事の濵田先生が掲載されております.医療・介護連携のお手本となるような事例です.
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18/07/27

徳島大学病院「TVいきいきらいふ」 第95回地域包括ケアシステム


徳島大学病院「TVいきいきらいふ」 第95回地域包括ケアシステム
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18/07/25

徳島県地域包括ケアシステム学会

那賀町ライフ・シフトカレッジ


那賀町は人口約8,500人,高齢化率約50%,75歳以上約30%と2025年問題をとっくに通り越して2040年問題も通り過ぎてる人口比になっております。 少子高齢人口減で社会資源の少なく、日本の人口問題の最先端を行っているように思います。 そこでどのような取り組みを行えば、那賀町に住む人々が幸せになるか? 官民学一体となり日夜試行錯誤しております。 新たなる社会資源の発掘と人生100年時代を見据えて、那賀ライフシフトカレッジを開校いたします。 20歳前後まで教育を受け、就職してからは60代まで働き、引退後は基本的にのんびり過ごす。という「3つのステージ」が通用しなくなってきています。 人生100年時代と考えた時に退職後40年をどのように過ごすか。20代までに学んだ知識と60代までに蓄えた資産で残りの人生を過ごすのは、難しい時代に突入したと言われています。 100年ライフを送るためには、お金ももちろん必要ですが、お金に換算できない無形の資産も重要になってきます。無形資産には、生産性資産【所得を増やすために役立つ要素】、活力資産【肉体的・精神的な健康と幸福】、変身資産【新しいステージへの移行を成功させる意志と能力】などがあります。 「那賀ライフシフトカレッジ」では、この無形の資産を習得していただくことが目的です。
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18/07/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

人生100年ライフ・シフト大学(LIFU)が開校します!


人生100年時代を迎えるにあたり,徳島大学病院では医療を中心とした地域や社会に貢献できる人材の育成を始めることになりました.名付けてLIFUです.ポスター,募集要項を添付いたしますが,申込先は徳島大学病院となっておりますのでよろしくお願い致します. 受講資格:自らの意思により人生100年を再創造したい,健康長寿社会に貢献したい人(年齢の制限はありません *未成年者は原則不可)) 募集定員:20人程度 受講料:50,000年/年 24回の講義を受けて頂きます.卒時には「徳島大学病院ライフ・シフト認定士」の称号を授与します. 申込期間:平成30年8月1日(水)~8月17日(金) 午後5時必着 申込書:徳島大学病院ホームページからダウンロードできます.https://www.tokushima-hosp.jp/life_shift.html
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18/07/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

今治医師会市民公開講座のお知らせ(2018.11.7)


みだしのとおり,当学会副理事長の市川哲雄教授が講演されます.ふるってご参加ください.
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18/07/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-


 徳島市医師会では、徳島市在宅医療・介護連携推進事業の一環として、第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-を開催いたします。  このキーパーソン3は、医師・訪問看護師・ケアマネジャーを在宅医療におけるキーパーソンと位置づけ、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、三職種の連携が図られることが、患者とその家族を中心とした質の高い在宅医療の実現につながるものと考え、三職種が一堂に会し、具体的個別事例を様々な角度から検討する事例検討会です。  徳島市内で従事する医師・訪問看護師・ケアマネジャーの皆様、是非ご参加ください。
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18/07/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

元気なシニアのみなさん!!


元気なシニアが活躍することにより,介護現場の負担軽減を図り,シニアの方自身も住み慣れた地域で,いきいきと生活できることを目的としたプロジェクトの紹介です. まずは,興味関心のある方は各地区での説明会に参加し,新しい働き方「介護助手」について考えてみるのもよいと思います. 人は,健康だから働くのか,働くから健康なのか,どうも後者が方が科学的に正しいようです. 担当部署:徳島県・徳島県社会福祉協議会
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18/07/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

とくしま食のパレット 開催中


徳島大学病院では,「とくしま食のパレット」を開催しております.ぜひ,この機会にお立ち寄りください.
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18/06/29

徳島県地域包括ケアシステム学会

第5回訪問看護普及フォーラム(2018.10.20(土))


別添のとおりのフォーラムが開催されますので,ふるってご参加ください.「みとり」は,これからの医療介護領域にとってはキーとなるものですね.
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18/06/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

社会的フレイルの影響


近所づきあいがないなど社会的つながりが弱い高齢者は、介護が必要になったり死亡したりするリスクが、そうでない人より約1・7倍高いとする調査結果を、筑波大などの研究チームがまとめた。京都市で開催中の日本老年医学会の学術集会で発表した。 調査は滋賀県内の自治体に住む65歳以上の8434人が対象。2011年以降、回答者を6年間追跡調査した。 11年当時、要支援・要介護状態でなかった人は6603人。その中で「近所づきあいがない」「独居」「ボランティアなど社会参加をしていない」「経済的に困窮」の4項目のうち、二つ以上が該当する社会的つながりが弱い人は1186人いた。うち約半数の575人が6年後までに要支援・要介護状態になったり、亡くなったりした。 朝日新聞2018.6.14引用
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18/06/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

認知機能の低下防止にはデュアルタスク


最近,認知症予防に何が良いのか,ということが話題に上がります.もともと,脳の機能は多様で,様々な部位が連合してひとつの役割を果たしています.ですから,単純に記憶をつかさどる海馬部分が委縮したからと言って,すべての記憶が悪くなる訳でもありませんし,いきなり生活ができなくなることもありません. 知る,考える,聞くなど,総称して「認知」または「認知機能」と言いますが,その認知機能を低下させない最有力候補が「デュアルタスク」だと言われています.これは日本語に訳すと「2重課題」というもので,同時に2つのことを行う・考えるというとです. たとえば,頭を使いながら体を動かす.右手を挙げてください,という指示で右手を挙げるのもデュアルではありますが,これはあまり頭を使いません.しかし,右手を挙げてくださいと言ったら左手を挙げてください,と言われたら,「右手...」と聞いた瞬間に頭の中で「いや,左手だ」と考え直して左手を挙げる.これは,いったんステレオタイプ(思い込み)を挟み,それを修正することが求められますので,デュアルタスクとしての難易度が上がります.こういう訓練を日々取り入れることで認知低下が防止できる,と報告されています. そういった意味ではスポーツも頭を使います.テニスなら相手のいない場所を探してスマッシュを打つ.ゴルフなら,次に打つボールをどこにおけばいいのか考えながら打つ.打った打数も数えないといけませんし,大変です,(#^^#). 杏林大学の研究チームがゴルフという題材を使い,認知能力の向上を果たした研究を発表しています.まったくゴルフの経験ない65歳以上の方を集め,ひとつは徹底的にゴルフレッスンやラウンドをさせた結果,何もしなかった群に比べて認知能力が向上した,というものです.まあ,そんなことを聞くと,ゴルフができるぐらい元気な高齢者であり,最初から認知能力もよかったのではないかと思われるでしょうが,前向きに調べた結果ですので,信頼性はあります. ただ,人間の身体と脳は,神経でつながっており,感覚器を使えば脳に刺激が伝わり活性化することは周知のとおりです.ですから,ゴルフをやったということよりも,もしかすると仲間とおしゃべりをしたり,楽しい,という感覚をもって取り組んだ結果によっても良くなることは大いに考えられます.また,そういったことが複合的に重なった結果かもしれませんし。 でもデュアルテスクは,脳の認知能力の低下防止には間違いなく有効な方法でありますので,サロンや人々が集まる機会があれば,デュアルタスクの題材を使って頭と身体を同時に使ってみるプログラムに取り組んでみるのもいいでしょう。 脳機能のスクリーニングテストにストループテストというのがありますので,ご紹介しておきます.「あか」を「あか」と読むのではなく,「あか」と書かれている字の色を言うのです,さあ,頑張ってください.
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18/06/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

85歳以上の方が起こす死亡事故は,約4倍...


警察庁によると、昨年の死亡事故について、ドライバーの年齢層別に免許保有者10万人当たりの件数を調べたところ、75歳未満の平均が3.7件だったのに対し、75~79歳は5.7件で約1.5倍、80~84歳は9.2件と約2.5倍だった。85歳以上は14.6件で、4倍近くに達した,としています.4倍という数字は、実は大きくて、これは社会問題です。 警鐘と啓発が必要でしょうが、簡単には解決できる問題ではありません。免許がなくなったら「病院にも行けない」という方々の足をどう確保していくか、喫緊の課題です。
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18/05/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

タンクローリー活用


政府は、ガソリンを運搬するタンクローリーから自動車に直接給油する「移動式ガソリンスタンド(GS)」の実証実験を始める。  移動式GSは災害時のガソリン不足に対処するため導入を検討してきたが、過疎化が進む地方ではGSの閉鎖が相次いでおり、平時にも活用する。 読売新聞ニュースより引用 2018.5.15
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