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18/03/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会のお知らせ(演題入り)


日時:平成30年8月26日(日) 午前9時より 場所:徳島大学蔵本キャンパス大塚講堂 本年4/15より,演題募集を開始致しますので,ふるってご参加ください.
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18/04/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

ランチョン・ポスター演題の締め切り


ランチョンセミナーの申込が満席となりましたので,5月14日で終了とさせていただきました.事前申込みと情報交換会は,引き続き受付中ですので,よろしくお願い致します.ポスター演題の申込は35演題となりました.昨年同様,皆様ありがとうございました. 代表幹事 白山 靖彦
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18/07/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

人生100年ライフ・シフト大学(LIFU)が開校します!


人生100年時代を迎えるにあたり,徳島大学病院では医療を中心とした地域や社会に貢献できる人材の育成を始めることになりました.名付けてLIFUです.ポスター,募集要項を添付いたしますが,申込先は徳島大学病院となっておりますのでよろしくお願い致します. 受講資格:自らの意思により人生100年を再創造したい,健康長寿社会に貢献したい人(年齢の制限はありません *未成年者は原則不可)) 募集定員:20人程度 受講料:50,000年/年 24回の講義を受けて頂きます.卒時には「徳島大学病院ライフ・シフト認定士」の称号を授与します. 申込期間:平成30年8月1日(水)~8月17日(金) 午後5時必着 申込書:徳島大学病院ホームページからダウンロードできます.https://www.tokushima-hosp.jp/life_shift.html
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18/07/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

今治医師会市民公開講座のお知らせ(2018.11.7)


みだしのとおり,当学会副理事長の市川哲雄教授が講演されます.ふるってご参加ください.
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18/07/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-


 徳島市医師会では、徳島市在宅医療・介護連携推進事業の一環として、第8回キーパーソン3-医師・訪問看護師・ケアマネジャーの事例検討会-を開催いたします。  このキーパーソン3は、医師・訪問看護師・ケアマネジャーを在宅医療におけるキーパーソンと位置づけ、それぞれの役割や互いの距離感を掴み、三職種の連携が図られることが、患者とその家族を中心とした質の高い在宅医療の実現につながるものと考え、三職種が一堂に会し、具体的個別事例を様々な角度から検討する事例検討会です。  徳島市内で従事する医師・訪問看護師・ケアマネジャーの皆様、是非ご参加ください。
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18/07/10

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会抄録集の「表紙」と「裏面」ができました!


中身はこれからですが,来年度を予感させる裏面となっております.
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18/07/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

元気なシニアのみなさん!!


元気なシニアが活躍することにより,介護現場の負担軽減を図り,シニアの方自身も住み慣れた地域で,いきいきと生活できることを目的としたプロジェクトの紹介です. まずは,興味関心のある方は各地区での説明会に参加し,新しい働き方「介護助手」について考えてみるのもよいと思います. 人は,健康だから働くのか,働くから健康なのか,どうも後者が方が科学的に正しいようです. 担当部署:徳島県・徳島県社会福祉協議会
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18/07/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

とくしま食のパレット 開催中


徳島大学病院では,「とくしま食のパレット」を開催しております.ぜひ,この機会にお立ち寄りください.
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18/06/29

徳島県地域包括ケアシステム学会

第5回訪問看護普及フォーラム(2018.10.20(土))


別添のとおりのフォーラムが開催されますので,ふるってご参加ください.「みとり」は,これからの医療介護領域にとってはキーとなるものですね.
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18/06/28

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県医療ソーシャルワーカー協会主催 第42回医療福祉研究会の開催案内


徳島県医療ソーシャルワーカー協会(徳島県MSW協会)では定期的に医療福祉研究会を開催し、会員の知識や技術の向上に寄与することを目的にワークショップを提供しています。 今回のテーマは、「ソーシャルワーク実践研究の意義と方法」で企画しております。学会発表や実践研究に挑戦したいけど、どうやって取り組みしたら良いかわからない、自信がない、と言う方のお役に少しでも立つことができればと考えております。 是非、会員の方には徳島県MSW協会、医療福祉研究会にご参加して頂き、実践研究の意義について振り返り、実践研究や学会発表に挑戦いただけばと思います。
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18/06/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

社会的フレイルの影響


近所づきあいがないなど社会的つながりが弱い高齢者は、介護が必要になったり死亡したりするリスクが、そうでない人より約1・7倍高いとする調査結果を、筑波大などの研究チームがまとめた。京都市で開催中の日本老年医学会の学術集会で発表した。 調査は滋賀県内の自治体に住む65歳以上の8434人が対象。2011年以降、回答者を6年間追跡調査した。 11年当時、要支援・要介護状態でなかった人は6603人。その中で「近所づきあいがない」「独居」「ボランティアなど社会参加をしていない」「経済的に困窮」の4項目のうち、二つ以上が該当する社会的つながりが弱い人は1186人いた。うち約半数の575人が6年後までに要支援・要介護状態になったり、亡くなったりした。 朝日新聞2018.6.14引用
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18/06/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

認知機能の低下防止にはデュアルタスク


最近,認知症予防に何が良いのか,ということが話題に上がります.もともと,脳の機能は多様で,様々な部位が連合してひとつの役割を果たしています.ですから,単純に記憶をつかさどる海馬部分が委縮したからと言って,すべての記憶が悪くなる訳でもありませんし,いきなり生活ができなくなることもありません. 知る,考える,聞くなど,総称して「認知」または「認知機能」と言いますが,その認知機能を低下させない最有力候補が「デュアルタスク」だと言われています.これは日本語に訳すと「2重課題」というもので,同時に2つのことを行う・考えるというとです. たとえば,頭を使いながら体を動かす.右手を挙げてください,という指示で右手を挙げるのもデュアルではありますが,これはあまり頭を使いません.しかし,右手を挙げてくださいと言ったら左手を挙げてください,と言われたら,「右手...」と聞いた瞬間に頭の中で「いや,左手だ」と考え直して左手を挙げる.これは,いったんステレオタイプ(思い込み)を挟み,それを修正することが求められますので,デュアルタスクとしての難易度が上がります.こういう訓練を日々取り入れることで認知低下が防止できる,と報告されています. そういった意味ではスポーツも頭を使います.テニスなら相手のいない場所を探してスマッシュを打つ.ゴルフなら,次に打つボールをどこにおけばいいのか考えながら打つ.打った打数も数えないといけませんし,大変です,(#^^#). 杏林大学の研究チームがゴルフという題材を使い,認知能力の向上を果たした研究を発表しています.まったくゴルフの経験ない65歳以上の方を集め,ひとつは徹底的にゴルフレッスンやラウンドをさせた結果,何もしなかった群に比べて認知能力が向上した,というものです.まあ,そんなことを聞くと,ゴルフができるぐらい元気な高齢者であり,最初から認知能力もよかったのではないかと思われるでしょうが,前向きに調べた結果ですので,信頼性はあります. ただ,人間の身体と脳は,神経でつながっており,感覚器を使えば脳に刺激が伝わり活性化することは周知のとおりです.ですから,ゴルフをやったということよりも,もしかすると仲間とおしゃべりをしたり,楽しい,という感覚をもって取り組んだ結果によっても良くなることは大いに考えられます.また,そういったことが複合的に重なった結果かもしれませんし。 でもデュアルテスクは,脳の認知能力の低下防止には間違いなく有効な方法でありますので,サロンや人々が集まる機会があれば,デュアルタスクの題材を使って頭と身体を同時に使ってみるプログラムに取り組んでみるのもいいでしょう。 脳機能のスクリーニングテストにストループテストというのがありますので,ご紹介しておきます.「あか」を「あか」と読むのではなく,「あか」と書かれている字の色を言うのです,さあ,頑張ってください.
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18/06/07

徳島県地域包括ケアシステム学会

85歳以上の方が起こす死亡事故は,約4倍...


警察庁によると、昨年の死亡事故について、ドライバーの年齢層別に免許保有者10万人当たりの件数を調べたところ、75歳未満の平均が3.7件だったのに対し、75~79歳は5.7件で約1.5倍、80~84歳は9.2件と約2.5倍だった。85歳以上は14.6件で、4倍近くに達した,としています.4倍という数字は、実は大きくて、これは社会問題です。 警鐘と啓発が必要でしょうが、簡単には解決できる問題ではありません。免許がなくなったら「病院にも行けない」という方々の足をどう確保していくか、喫緊の課題です。
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18/05/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

タンクローリー活用


政府は、ガソリンを運搬するタンクローリーから自動車に直接給油する「移動式ガソリンスタンド(GS)」の実証実験を始める。  移動式GSは災害時のガソリン不足に対処するため導入を検討してきたが、過疎化が進む地方ではGSの閉鎖が相次いでおり、平時にも活用する。 読売新聞ニュースより引用 2018.5.15
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18/04/27

徳島県地域包括ケアシステム学会

かかりつけ薬局とは


地域包括ケアシステムの中で,かかりつけ薬局が服薬情報の一元的・継続的な把握や在宅での対応を含む薬学的管理・指導などの機能を果たし,地域で暮らす患者本位の医薬分業の実現に取り組むことになりそうです.薬局というのは,今まで「薬」を中心とする物を扱ってきましたが,これからは患者,すなわち「人」を対象とすることが明確になった訳です.様々なことも相談できる薬局・薬剤師さんがいるということは,薬の多重化防止や,緊急時の服薬状況も確認することができますので,健康管理に多いに期待できるのではないかと考えられます.
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18/04/25

徳島県地域包括ケアシステム学会

はじめての学会発表How to(3)研修報告


見出しポスターのとおり,本年度も「はじめての学会発表How to」シリーズ第3弾を開催致しました。 日時:平成30年6月23日(土)午後1時受付 1:30-3:00 場所:徳島大学蔵本キャンパス藤井節郎記念ホール 内容:学会ポスターのつくり方等 参加費:無料 県内外から多くの方にお集まり頂きました。 ポスターの作り方、大変参考になりました。岩本先生ありがとうございました。質問では、利益相反、サイバー学会など、多方面から頂き、わたしたち自身もさらに勉強しないといけませんね。
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18/04/19

徳島県地域包括ケアシステム学会

阿波市オープンガーデンに参戦


阿波市生活支援体制整備事業では,イベントを通じて緩やかに様々な年代,団体,関係者とつながっていくことを目的に,来月5月19日(土)の阿波市オープンガーデンに参戦します!. トマトとバザー用品を販売し,その収益を体制整備事業の運営に役立てていくことも検討中です.行政予算だけに頼らず,自分たちのできることを着実に行うことも求められていると考えています.つきましては,多くのご参加と,バザー用品(主にタオルや洗剤などの日用品),そしてご寄付のご協力をお願い致します.バザー用品につきましては,当日持ち込みオーケーです.生活支援コーディネーターの宗石さんがお待ちしています.また,地域包括支援センター,社会福祉協議会,民生委員の皆様など多くの支援を受けて実施します.緩やかな関係を築き,今後の担い手をたくさんたくさん増やしていきたいと思います.
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18/04/18

徳島県地域包括ケアシステム学会

とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)


とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画)が公開されています.徳島県の将来がどうなるのか,一緒に勉強しましょう. 下記サイトからダウンロードできます. とくしま高齢者いきいきプラン2018~2020(第7期徳島県高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/koreishafukushi/5014918/ なお,巻末の索引ページはよくできていて,研究会や研修会の教材に使えるのではないかと思いました.
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18/04/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

先進事例の紹介(徳島新聞掲載記事より)


本年4月10日の徳島新聞朝刊にて,那賀町における認知症不明者の捜索に関し,メールシステムを構築した,との記事が出ましたので,ご紹介します. なお,本記事におきます掲載許可が頂いておりますが,複製につきましてはご遠慮頂くようお願い致します. 代表幹事 白山 靖彦
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18/04/05

徳島県地域包括ケアシステム学会

第20回 徳島県慢性期医療学会のお知らせ


みだしのとおり,2018年7月22日(日)に開催されますので,ふるってご参加ください.
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