17/12/14

徳島県地域包括ケアシステム学会

平成29年度 徳島県緩和ケアフォローアップ研修会 「死に逝く人に寄り添えるケアとは」 講演とロールプレイ


さて、平成 29 年度 徳島県緩和ケアフォローアップ研修会を下記日程にて開催します。 今年度は、日本エンドオブライフケア協会理事 小澤武俊先生にご講演いただきます。 小澤先生は、地域で看取りを含む適切な ELC が提供できる人材の育成を目的に 日本エンドオブライフケア(ELC)協会を設立して、2日間の研修プログラム「ELC 援助者基礎 講座」を精力的に開催しています。 わずか 2 年弱で 2000 名以上の医療介護スタッフの修了者を生み出し、この修了者が中 心となり各地で ELC 勉強会を立ち上げています。 この2日間の講義やロールプレイでは、 死に逝く人への援助の苦手意識を払拭して、 自信を持って取り組めるようになるために必 要な知識・姿勢・コミュニケーション技法を習得する第一歩となっており、参加者から高 い評価を得ています。 今回徳島県では、半日でこの2日間研修プログラムの要点を紹介していただくことに なっておりますので、 今後の 2 日間研修の徳島開催も視野に、ご参加いただきますようお 願い申し上げます。 対象 緩和ケア研修会の修了者、県内緩和ケアケアチームの関係者、地域の医療介護の専門職など 日時 平成30年1月14日(日曜日) 13時から16時(12時30分~受付) 会場 徳島県JA会館 2階大会議室 (徳島市北佐古1番町5番12号) 1 特別講演 13時~16時 講師 めぐみ在宅クリニック院長、日本エンドオブライフケア(ELC)協会理事 小澤竹俊 先生 演題 1 在宅緩和ケアでの東北大震災時の経験 2 仮題 「死に逝く人に寄り添えるケアとは」 講演とロールプレイ
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17/12/14

徳島県地域包括ケアシステム学会

第2回がん患者フォーラム「これ効きますか? 抗がん剤・サプリ・○ ○療法  ~がん情報の見極め方と向き合い方~ 」


1月13日土曜日 がん患者さん、そのご家族にとって様々な情報にどう対応するべきか、 がんの代替補完療法のガイドライン作成に関わった大野 智 先生を招いての2回めの講演会です。 昨年5月にご講演いただき好評でしたので、再度お招きしております。 不確実性と向き合う、不確実性に堪えることが避けられない状況で 末期ガンが治ったとか、がんが小さくなるとかの甘言広告で 高額な悪質?な自由診療や健康食品に大金をつぎ込む患者さんが 相変らず沢山います。 最善を望みつつ、最悪に備える  意思決定支援の能力は、すべての医療職に必要とされています。 前回の大野先生のご講演やその後の参加者との質疑は、 企画した私どもにも大変有益でした。 是非、各施設の職員や接しておられる患者さん・ご家族に この講演会の情報が届くようにご助力ください。
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17/12/02

徳島県地域包括ケアシステム学会

平成29年度 徳島糖尿病克服ネットワークシンポジウム


徳島糖尿病克服ネットワークでは、地域医療や多職種連携におけるICT活用について、先進的な事例を広く共有し、知見を深めることを目的としてシンポジウムを毎年開催しています。 今年度は、旧来の病病・病診連携に限らず、救急医療から在宅・介護まで幅広く医療連携ネットワークを活用している岡山県と岩手県から講師をお招きしています。 医療連携ネットワーク(Electronic Health Record:EHR)は徳島県でも「阿波あいネット」で県全域カバーに向け事業が進められており、これからネットワークを使いこなすことが重要になります。先進事例について、ご講演いただきますので奮ってご参加下さい。
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17/11/29

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域支え合いフォーラム(徳島市 2018.1.20)


徳島市では,地域包括ケアシステムの深化・推進のため,別紙のようなフォーラムを開催します. お問い合わせ先:徳島市地域包括支援センター 0120-24-6423
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17/11/28

徳島県地域包括ケアシステム学会

最新のリハビリテーション特別講演会(2018.1.7)


全日本病院協会 徳島県支部・徳島県地域包括ケアシステム学会・徳島県慢性期医療協会が主催となり,「最新のリハビリテーション特別講演会」を実施致します. ふるってご参加ください. 日時:2018年1月7日(日)13:00-16:30 開場12:30 場所:徳島グランヴィリオンホテル 参加費無料 問い合わせ先 Tel 088-699-3208 FAX 088-669-3416 email: gakujutsu@hmw.gr.jp
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17/11/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県における多職種連携事例紹介


徳島県地域包括ケアシステム学会では、県内で地域包括ケアシステム実現に向けて、多職種連携を通じて医療・介護を実践している先進事例をご紹介するコーナーを作りました。 第一回は、吉野川市で在宅医療に重点を置いたクリニックである「あおぞら内科」と併設の訪問看護ステーション、居宅介護支援センターの連携事例をご紹介します。 ■ケーススタディ ① あおぞら内科(徳島県吉野川市) 院長 馬木良文先生 ② あおぞら内科訪問看護ステーション・あおぞら内科居宅介護支援センター(徳島県吉野川市) 所長 吉野牧子さん ◆吉野川市で心のこもった医療を提供 医療法人あおぞら内科は2010年に徳島県吉野川市に、馬木良文先生が開院した在宅医療に重点を置いたクリニックです。「一人ひとりの命の輝きを大切にすること、尊厳を持って生きてゆく、そんなお手伝いができること」と院長である馬木先生の熱い想いを形にしており、総合的に患者さんを支えるために、クリニックとともに「あおぞら内科訪問看護ステーション」「あおぞら内科居宅介護支援センター」「ナーシングホームあおいそら」を併設しています。
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17/11/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

徳島県高次脳機能障害支援ネットワークづくり検討会


本日、キックオフしました、^_^。主催:徳島大学病院。県内の医療、保健、福祉、労働機関が参加し、顔の見える関係づくりを行い、つなぐ、つながる支援を実施していきます。
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17/11/08

徳島県地域包括ケアシステム学会

来年のテーマは「地域を守る人を、守る」


017年も残りわずかとなりました。来年の学会テーマは、「地域を守る人を、守る」にしようと考えています。 地域は、人で守られている訳で、その人を守らないと地域を守ることはできない、からです。 応援する、と言うのは簡単ですが、守る、というのはハードルが高くなります。どうやって守るのか、お金か、人材投入か、技術か、となりますが、我々は、アカデミックな学会ですので、戦略、方法、知識、が中心となります。そのためには、ありきたりですが、地域を知ることが重要だと考えています。 皆さまのご協力とご支援を再度お願いしたいと思います。地域包括ケアシステムを深化・推進し、地域が崩壊しないために。地域崩壊ケアシステムにならないように。
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17/10/16

徳島県地域包括ケアシステム学会

那賀イーとつながるみまもるプロジェクトフォーラム(2018.1.21)


平成29年度老人保健健康増進等事業の一環として,取り組んでおります那賀イーとつながるみまもるプロジェクトの成果発表を兼ねて,フォーラムを開催致します.ふるってご参加ください.なお,一般市民向けの内容となっております. 問合せ先 徳島県地域包括ケアシステム学会事務局 〒770-8504 徳島県徳島市蔵本町3-18-15(徳島大学歯学部内) TEL:088-633-9171 MAIL:info@toccs.jp
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17/10/12

徳島県地域包括ケアシステム学会

第1回徳島県地域包括ケアシステム学会学術集会 参加者内訳


別添のとおり,学術集会参加者の職種別内訳を掲載致します.参加者は,スタッフを除き385名でした.こうみると,まさしく多職種連携・協働による学会であることが証されます.
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17/09/23

徳島県地域包括ケアシステム学会

学術集会優秀演題(ポスター)のご紹介


第1回地域包括ケアシステム学会学術集会にて,優秀演題に選ばれましたポスター3題をご紹介します.表彰された先生方,おめでとうございました,(#^.^#).
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17/12/11

徳島県地域包括ケアシステム学会

ケアマネジメントスキルアップ研修「ファシリテーション技術を学ぶ」


あの花園大学の福富昌城先生の研修が徳島で開催されます。 非常に貴重な機会です。 まだ申込み間に合うみたいですので、お早めにお申込みください!
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17/12/08

徳島県地域包括ケアシステム学会

ディズニープリンセスミュージカル&パーティー


※注意:ディズニーのイベントではありません。那賀町の人たちやディズニープリセンスが好きな人たちのために開催するイベントです。 第1部のミュージカルは申込み参加費不要です。那賀町住民により手作り感あるミュージカルにぜひご参加ください。
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17/11/27

徳島県地域包括ケアシステム学会

高次脳機能障害研修会 岡山(2018.1.20)


別紙のとおり、研修会が開催されます。お近く関係者の方は、ご参加ください。
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17/10/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域包括ケア・スキルアップ研修STEP2


今年度は、効果的な地域ケア会議を行うためのノウハウを身につけるために3回に渡っての研修を計画しております。 今回2回目の習得目標は「効果的な個別地域ケア会議開き方のスキルを身につける」です。 1つの個別課題が、人をつなぎ地域をつくります。地域ケア会議で重要なのは、個別課題の解決を重ねることだと思います。多くの地域課題の集約も資源開発も、そこからはじまります。 今回は、先進的な取り組みを行っている朝来市の個別地域ケア会議を具体的な事例と演習を交えて、どの地域でも実践できるイメージづくりができるように考えております。 写真は本年9月末に行われた朝来市ケアマネジメント支援システム意見交換会に参加後に登頂した竹田城跡からの雲海です。
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17/10/13

徳島県地域包括ケアシステム学会

第5回徳島県南部地域ケアマネ連絡会事例検討会


11月の事例検討会日時決定しました。 経験値を高めましょう!
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17/09/17

徳島県地域包括ケアシステム学会

孤独死の増加


孤独死が急増している,という報告です.「孤独死」という定義はまださだまっていないそうですが,「1人暮らしでだれにも看取られず自宅で死亡すること」が一般的なようです.独居の高齢者,一人暮らしの若年の人も増加する傾向がある中,孤独死の問題は切実です.だれにも看取られず,も問題ですが,社会的には孤独死の発見が遅延することの方が大きな問題であると考えられます.見守りのシステムをつくろう,と,様々な地域で取組みが現在行われていますが,即効性のある特効薬はないようです.以前からこの問題に注目し,経過統計をとっている千葉県松戸市においても50歳以上の孤独死が激増しています.昔から「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように,孤独死の問題をわが事として捉え,地域ぐるみで取り組むことが必要です.包括ケア推進ツールのひとつである生活支援体制整備事業においても,孤独死をテーマとした助け合い活動が展開されてることを切に願います.生活支援コーデネーターのみなさん,頑張ってください!.
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17/09/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

当学会顧問 武久先生のコメント


30年度医療介護同時改定について、武久先生がコメントしています。確かに、病床区別の意味が薄まることは確かなようです。
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17/09/15

徳島県地域包括ケアシステム学会

那賀イーとつながるみまもるProject動きだしました!


 那賀イーとつながるみまもるProjectが本格的に動き出しました.多くの皆様のご協力を糧に,チームで頑張りたいと思います.第1回の口腔ケア研修も参加された方々は,とても熱心に,そして,必要性を感じて頂きました.  この事業の最終ゴールは,ICT活用し,要支援・要介護などの高齢者の方の全身・口腔管理を行うシステムを構築し,運用していくことですが,支援者のみなさんが,心身だけでなく,口腔にも関心を持っていただくことが,まずは大切だと考えていますので,今後ともよろしくお願い致します.来年1月21日(日)には,本プロジェクトの成果を発表するフォーラムを開催する予定です,(#^.^#)
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17/09/14

徳島県地域包括ケアシステム学会

地域包括ケアシステム?地域共生社会?


地域共生社会における地域力の強化が打ち出されています。地域包括ケアシステムの深化・推進とどう違うのか、よく分かりません。また、縦割り行政の弊害と言われないようにしてほしいものです。困るのは、最前線で働く方々なのですから。
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