第5回徳島県介護支援専門員実践研究大会

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研究大会
投稿者:湯浅雅志
介護支援専門員は,認知症,独居,ターミナルケア,精神疾患,虐待等々高齢者を取り巻く多様化・複雑化した課題解決のために,利用者に寄り添いながら適切な支援を行い続ける必要があります。
そのような支援を円滑に行うには多職種協働で関わることが重要です。利用者を支える多職種連携の要となり,様々なニーズに対応し続けるためには自己研鑽に励むことが求められています。
本実践研究大会では,介護支援専門員一人ひとりが高いプロ意識を持って地域マネジメントや利用者の自立支援に資するケアマネジメントの実践に繋げることを目的として開催します。
  今回は,人生の最終段階における意思決定支援について考えたいと思いす。自分らしい生き方を求めている人はたくさんいるにもかかわらず,人生の最
終段階において自分の意思決定ができない人が大勢いると言われています。そ
のような中で私たちはどのようにケアマネジメントを行っていくべきか共に学び考えていきたいと思います。
本学会にご賛同頂きました団体会員の皆様

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